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海やプールでも「シミ知らず」!? 夏旅の紫外線対策マストアイテム5つ

2018.05.09 20:30

紫外線が急激に増加する、初夏。

これから夏にかけて、海やリゾート地などのレジャーに出かける方も増えると思いますが、強い日差しによって肌トラブルを起こしたら、楽しみも半減してしまいますよね。

肌をいたわり、紫外線の刺激から守るためには、効率的な紫外線予防やアフターケアが大切!  そこで今回は、紫外線対策を中心とした、夏旅のマストアイテムをお伝えします!

 

1:全身に使える日焼け止めは必須!

旅先での朝に、白残りしにくい日焼け止めアイテムを首やデコルテ、手元などを含め全身に塗っておきましょう。伸びの良いジェルやミルクタイプは、暑い日も心地よく使えておすすめです。

最近では、お子さんと一緒に使える低刺激タイプの日焼け止めも増えています。両手で温めて、顔や身体を包み込むようにやさしく押さえるようになじませると良いでしょう。

またスプレータイプであれば、広い範囲に簡単に塗布できるので家族全員の紫外線対策もしやすいですね。ひんやりとしたつけ心地のものや、逆さにしても使えるものなど、機能性の高い製品が揃っています。

 

2:UVカット機能付きのサングラス

直接肌に紫外線を浴びることだけでなく、目に入る紫外線も日焼けの一因となります。これは紫外線によって目の細胞がダメージを受けると、強い日差しから身体を守るために、脳がメラニン色素を作るよう全身に指令を出すから。そこで目を紫外線から守るためにおすすめしたいのが、サングラスの併用です。

セレブ風コーディネートでよく使われるサングラスですが、シンプルな形を選ぶと色々なファッションに合わせやすいですよ。なお、レンズの色が濃いから紫外線をたくさんカットするというわけではないので、UVカット機能を確認した上で、自分にフィットするものを選んでみてくださいね。

 

3:プレストパウダーで、紫外線+テカリ対策を!

旅先でも保湿と日焼け止めはマストですが、暑さでベースメイクのヨレやテカリが生じないように、朝の時点でパウダーを重ねるなど少し“マット”に仕上げておくのがメイク長持ちのコツ。

日焼け止め効果のあるプレストパウダーを重ねて、ハーフマットな仕上がりにしておくと、ベースメイクの崩れも抑えられます。

 

4:シートマスクは「ほてり」と乾燥対策の両面から◎

また旅先のホテルでは、シートマスクをして潤いを蓄えておくと良いでしょう。

強い紫外線を浴びてしまった後の肌は、素早くケアをするのがきち。 ほてりを落ち着かせるために、日差しを浴びた日の夜までには、お肌に水分や油分をたっぷりと与えましょう。

シートマスクは軽くてかさばらず、現地で処分できますし、リラックスできるアイテムでもあります。ホテルの乾燥対策と、その日に浴びた紫外線ケアの両面からおすすめです。

 

5:薄手のストールで、紫外線と冷房対策

首元やデコルテなどは、薄手のストールなどでガードしましょう。

ストールはかさばらないうえに、室内では冷房対策としても効果的です。筆者は、白など使い勝手の良いベースカラーと、コーディネートのアクセントになるカラフルなものの2色を持っていくことが多いです。

旅行中は移動時間も多く、気温や湿度が大きく変化します。肌にも大きな負担がかかるので、保湿と紫外線ケアは、いつも以上に気を付けたいところです。

 

紫外線を浴びる前後に、きちんとUVケアと潤いをたっぷり与えるケアを行えば、リゾートでの強い日差しも怖くありません。日焼け対策を抜かりなく行って、夏の旅を思いっきり楽しんでくださいね!

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