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タイ・バンコクの「穴場」なフォトジェニックスポット3選

2018.05.25 21:00

女性を中心に人気の東南アジアの都市として、必ず名前が挙がるのがタイ・バンコク。

美しい仏教建築はもちろん、美味しいタイ料理や気持ちいいタイ式マッサージが気軽に楽しめるなど、女性が楽しめる魅力がたくさんある場所ですよね。今回は、最近バンコクで話題のフォトジェニックスポットを色々な角度からお伝えします!

 

緑に囲まれた、バンコクの隠れ家テラス「サラ」

最初にご紹介するのは、『シェラトン グランデ スクンビット,ア ラグジュアリーコレクション(Sheraton Grande Sukhumvit, A Luxury Collection Hotel)』。(※以下、シェラトングランデ スクンビット)

BTS(スカイトレイン)のアソーク駅、MRT(地下鉄)のスクンビット駅の2駅、さらには巨大ショッピングモール『ターミナル21』にも歩道で直結しているアクセス抜群な最高級ホテルです。そして3FのBBQレストラン『サラ(The Sala)』は、まさに都会のオアシス!

一面に熱帯地方の花や植物が生い茂るトロピカルガーデンは、涼し気で気持ち良く写真が撮れるスポットが満載。

ランチタイムには、タイで庭先や公園でよく見かけるハーブ”バタフライピー”のハーブティーはいかが?

バタフライピーはマメ科の蔦性植物で、別名ブルーハーブとも呼ばれています。バタフライピー・ティーは、東南アジアで古くから飲まれてきたお茶です。

特筆すべきは、その不思議な青色。真っ青なお茶にレモンやライムを絞ると、クエン酸に反応して、きれいな紫色へと変化! 見た目にも華やかなインスタ映えハーブティーです。

味も全くクセがなく、アントシアニンが豊富で、目の疲れやエイジングケアにも効果があるといわれています。

 

天井画は一見の価値あり!「ワット・パクナム」

タイは仏教の国として、寺院が手厚く保護されてきました。なかでもバンコクには、王宮にゆかりの深い、伝統ある寺院が数多くあります。

金色の巨大な寝釈迦仏があるバンコクで最も歴史の古い寺院『ワット・ポー(涅槃寺)』、タイ王室の守護寺として知られている『ワット・プラケオ(エメラルド寺院)』、チャオプラヤー河の岸辺に美しい大仏塔がそびえる『ワット・アルン(暁の寺)』の三大寺院が有名ですが、最近SNSを中心に大人気のお寺があります。

それが、仏塔のドーム型の天井に描かれた幻想的な天井画のある寺院『ワット・パクナム(Wat Paknam)』。その美しさに、思わず息をのみます。時間を忘れて見入ってしまうほど!

日本人にも人気があり、ツアー客も見かけましたが、三大寺院より人が少ないので写真を撮りやすいのも魅力ですね。煌びやかな塔が多い中、真っ白くシンプルな外観も素敵です。

 

 

蓮の葉と花に癒される! 郊外の「ロータスファーム」

最後は、タイ在住の友人やバンコクリピーターも知らなかった、穴場のインスタ映えスポットをご紹介します。

バンコクから車で1時間半ほど走った隣町『マハサワット』で体験できる運河のボートツアーに参加すると、美しいロータスファームや、お米を使ったご当地スナックの販売スポットなどに立ち寄ることができます。

小川をボートでのんびりと運行し、まず訪れるのは、ロータスファーム!

フラワーマーケットでの販売用に、蓮の花を育てている農園が一面に広がります。ところどころ淡いピンク色の花が咲いている風景をボートから見る時間は、とても穏やかでリラックスできますよ。

筆者が参加したツアーは、1台のボート料金が350バーツ。立ち寄りの追加料金として、1人100バーツいうお手頃価格でした。バンコクの市街地から少し足を伸ばすだけで、その土地ならではの人々の暮らしぶりを垣間見ることができるので、とてもおすすめです。

筆者がどうやってこの場所を知ったかと言うと、『シェラトングランデ・スクンヴィット』の敏腕コンシェルジュ、ジェームズさんに教えていただいたから!

このように、穴場の観光スポットを訪れるには現地の方の確かな情報が必要なので、ホテルのコンシェルジュデスクに相談してみるのがおすすめです。

自分だけのフォトジェニックスポットを見つけて、観光を楽しみながら、ぜひ最高の1枚を撮影してみてくださいね。

 

【旅のinfo】

※ シェラトン グランデ スクンヴィット, ア ラグジュアリー コレクション(Sheraton Grande Sukhumvit, A Luxury Collection Hotel)

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