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なぜかペタンとする…「ショートヘア」のお悩み解決テク3つ

2018.05.08 22:00

外ハネブームもあって、再び流行しつつあるショートヘア。ロングヘアのときよりもお手入れが楽になったり、洋服も選ばなかったりといいことずくめの髪型ですよね。これからチャレンジしてみたい方も多いのではないでしょうか。

今回はヘアサロンオーナーの筆者が、ショートヘアのヘアケアとスタイリングのポイントを解説いたします。

 

シャンプーの選び方が大事

出典:Syda Productions/Shutterstock

ふわっとショートとしっとりショート、どちらも素敵ですよね。トリートメントはもちろんですが、ショートヘアの場合はよりシャンプーの重要性が増してきます。

筆者の場合、硬い髪やクセで膨らみやすいショートヘアには“ダメージケア用”のものを、ふわっとショートヘアにしたいなら、“頭皮系のシャンプー”をおすすめしています。

自分がなりたいスタイルと髪質に合わせて、担当の美容師さんに相談してベストなシャンプーをおすすめしてもらうのが良いでしょう。

 

ヘアケアは「ボリュームアップミスト」を併用して

出典:Anna Ok/Shutterstock

ショートヘアの最重要ポイントにもなるトップの立ち上がり。髪のケアとして、お風呂から出た後に使う“アウトバストリートメント”を使用している方も多いと思いますが、このトリートメントを使うと良くも悪くもしっとりするので、立ち上がりがペタンとしてしまうことも。ショートヘアの場合は、髪がペタンとするとイマイチきまらないスタイルになってしまうので要注意です。

そこで、立ち上がりの良さをキープしつつ髪をケアするためには、“ボリュームアップミスト”を併用するようにしましょう。その名の通り髪のボリュームを保ってくれるので、1日中ふんわりとかわいいショートヘアで過ごすことができますよ。

 

朝のブローは髪を濡らしてから!

出典:Nebojsa Markovic/Shutterstock

トップをしっかり立ち上げるためには、ボリュームアップミスト以上に“ブロー”が大切です。ドライヤーで根元からふんわり立ち上げることで、髪に立体感がうまれます。根元の立ち上がりがなければ、ふんわり柔らかいショートスタイルは再現しづらくなってしまいます。

ブローのポイントは、根元が濡れた状態から乾かしはじめること。

乾いてしまった根元はなかなか立ち上がりづらいので、夜シャンプーする方は、朝のスタイリング時にトップの根元だけ濡らしてから乾かすとスタイリングが成功しやすいですよ。

 

カールアイロンは毛先だけで充分

ショートヘアにもカールアイロンは効果的です。

とはいえ長い髪のようにぐるぐる巻き込むのではなく、少しニュアンス付けするようなイメージで細めのカールアイロンを使ってみましょう。

毛先だけ巻けばいいので、それほど時間はかかりません。朝のちょっとしたスキマ時間に巻くだけで、きっといつものショートヘアがもう一段階素敵なスタイルになりますよ。

 

ロングヘアやボブとは少し違うポイントを大事にしてみると、一見難しそうなショートヘアもサロン仕上がりにグッと近づきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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