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実はいらない物がたくさん!収納の「隠れ肥満」一斉断捨離レポート

2018.05.18 21:30

パッと見はキレイに収納できている収納でも、実は中身を見返すと不要なモノがたくさん入っていたりして、気がつけば“隠れ肥満”状態になってしまっていること、よくありますよね。

筆者宅でも、ふと考えたら実は取っておく意味がないかもしれない、というモノを見つけてしまったため、これを機に家の中の収納内部の見直しをすることにしました。

そこで今回の記事では、筆者宅のエリア別の“なんとなく保管”をしていたアイテムの断捨離レポをご紹介します。

 

洗面所の「なんとなく保管」アイテムリスト

出典:antonsov / PIXTA(ピクスタ)

まずは洗面所の“なんとなく保管”のアイテム一斉捜索から。

一見スッキリしているように見える収納箇所であっても、掘り出してみると意外と「これ要る!?」というものが出てきました。

眠っていたヘアケア系アイテムやスプレー類、静電気防止スプレー等は、買ってはみたものの筆者にとっては使う機会があまりなかったので、処分することにしました。

また、なんとなく保管の代表ともいえる“いただきもののアメニティ”。せっかくだから使い切ってしまおう……と割と手が届きやすいところに収納していたのですが、結局使わないのでこちらも思い切って処分しました。

他にも、日用品類であれば冷却シート、パイプ用洗剤などを処分。

冷却シートは子供の発熱時のために取っておいてあったのですが、そもそも子供たちが冷却シートが好きではなかったため不要、パイプ用洗剤は液体タイプのボトルが別にあるので粉末タイプのものは不要、と判断しそれぞれ処分を決意しました。

 

キッチンの「なんとなく保管」アイテムリスト

続いてはキッチンです。 やはりキッチンはそもそもの物の量が多いため、“なんとなく保管”がたくさん出てきました。

まずは病院の処方薬。こまめに捨てていると思っていたのに、気がつけばかなりの量に……。こちらも取っておいても結局使わないので、今飲む必要があるもの以外は基本的に処分することに。

出典:farmer / PIXTA(ピクスタ)

ベビー用品も子供たちが大きくなってきてほぼ要らなくなったのでまとめて処分。

これから使うだろう“練習用のお箸”もあったのですが、保育園で使ってボロボロのものや、長男が使っていた左利き用もあったので右利き用1つだけを残して処分しました。

出典:dorry / PIXTA(ピクスタ)

そして大量にあったストロー、割り箸、ローソクなど。

ローソクは数字の形のキャンドルを購入してあるので、ケーキに付属されていた細いキャンドルは処分。ストローや割り箸は数を絞り、残ったものは処分しました。

他にも使ってない保存容器やハーブ、製菓用調味料と保存ビンなどもありましたが、もはや最近は使うこともないのでまとめて処分することに。

 

リビングの「なんとなく保管」アイテムリスト

最後はリビングの引き出しにあった“なんとなく保管”のものたち。

実は、今回の“なんとなく保管”一斉捜索のきっかけになったのがこちらの光熱費の明細書です。

わざわざオシャレなケースに入れて1年分は保管していたのですが、結局見ないということに気づいてしまったため、こちらは保管をやめることにしました。

そしてこちらもありがちですが、家具などを買ったときについてきた付属のオプションパーツやその家具専用の組み立て用の道具。

なんとなく捨てると後から必要になるのでは……と怖くて捨てられなかったのですが、考えると後から必要になったことはほぼなかったので、こちらも思い切って処分しました。

 

“隠れ肥満”収納の断捨離をやってみて、どのアイテムも捨てなくても収納的にはそれほど困っていない、ということが意外と問題だと感じました。

そこまで捨てる緊急度が高くない物だからこそ、放置せずに早めに向き合って要・不要を判断することで、これから出会う本当に好きな物を迎えやすくなるものです。

好きな物だけに囲まれた暮らしづくりを目指して、収納内部の物も定期的に見直していきたいですね。

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※ antonsov、farmer、dorry / PIXTA(ピクスタ)