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2万円台でスイートに!? お得でラグジュアリーなマカオ女子旅のすすめ

2018.05.18 22:00

女子旅や家族旅行の旅先としてトラベルジャーナリストの筆者が最近注目しているのが“マカオ”です。

マカオ旅をおすすめする理由は、その利便性。香港からフェリーで向かうこともできますが、成田空港からマカオ航空の直行便で約5時間。そしてマカオ国際空港から、エンターテインメントの中心であるコタイ地区のコタイストリップまで、なんと車で約5分!

そこで今回は、そんなマカオのとってもお得なスイートルームをご紹介します。

 

コタイ地区のランドマーク「パリジャン」

2016年9月、コタイ地区にオープンした『ザ パリジャン マカオ (The Parisian Macao/澳門巴黎人)』(※以下、パリジャン)は、サンズ・チャイナが運営する統合型リゾート(IR)タウン『サンズ・リゾーツ・マカオ』にある、幅広い年齢層に愛されるリゾートです。

ひときわ存在感を放つエッフェル塔は、パリの1/2サイズながら迫力は十分! コタイ地区のランドマークとなっています。

エントランスに入った瞬間、豪華な装飾が施された巨大なロビーに圧倒されるはず。

旅好きの方にとっては、客室のアメニティなど細かい心配りも気になるポイントですよね。

筆者が客室のアメニティで一番感動したものが、軽くてふかふかに仕立てられたバスローブ。バスソルトを入れた湯船にゆっくり浸かり、お風呂上がりは素肌に直接バスローブをまとってみましょう! 夜景を見ながら、優雅な気持ちで眠りにつけますよ。

 

ラグジュアリーなのに手の届くスイートルーム

このバスローブとバスソルトは、今回宿泊した『リヨンスイート』のみのアメニティです。ポイントは、このお部屋が手の届くスイートルームということ。72㎡で広々としているのに、1泊:1,798~(マカオ・パタカ)と、税金とサービス料を加えても、25,000円前後で泊まれてしまいます!

2万円台でスイートルームに泊まれるなんて、日本や欧米ではなかなかないですよね。

しかも、現在開催中のキャンペーン『スプリング・ゲッタウェイ』の期間中なら、通常料金とほとんど変わらないプライスで、さまざまな特典がつくお得な宿泊プランが用意されているようです。(7月11日まで予約可能で、宿泊は2018年7月13日まで対象)

1泊の申し込みでは、朝食or昼食サービス、香港とマカオをつなぐフェリーの片道切符or施設内アトラクションの入場券が付きます。2泊ではショーの鑑賞券orアフタヌーンティー、3泊ではお部屋の無料アップグレードなど、宿泊数が増えることで特典のチョイスも広がるのはうれしいですね!

 

まさにパリ! 贅沢な夜景にうっとり

テラスでひときわ目立つメリーゴーランド(カルーセル)も、ゲストが楽しめる施設のひとつ。遊園地と違うところは、靴を脱いで、用意されている使い捨てスリッパに履き替えて乗るところです(笑)。キラキラ輝くエッフェル塔を見上げながら、大人も童心に帰れるでしょう!

タワーの37Fからは、煌びやかな夜景が望めます。ここから『パリジャン』の全景を入れて写真を撮るのは難しいので、セルフィーを撮るのは、7Fの展望デッキからがおすすめです。

 

“カジノの客層だけが訪れる観光地”というのは、もはや昔のイメージ。マカオにはここ数年の間にラグジュアリーホテルやショッピングモールが次々とオープンし、女子や家族でも楽しめる観光地として変貌を遂げています。

気になる方はぜひ一度訪れてみてくださいね。

 

【旅のinfo】

The Parisian Macao (ザ パリジャン マカオ)

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