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洋服は畳まなくてOK!家事をラクにする「片付け時短術」3つ

2018.04.27 21:00

毎日の生活に欠かせない家事。しかし、仕事や子育てなどに追われていると、並行して家事をこなすのはなかなか大変ですよね。

そこで今回は、家事をラクにする“片付け時短術”を3つご紹介します。

 

洋服は畳まない

意外と時間がかかる“洗濯”。洗濯機を回して、干して、取り込んで、畳んで……洗濯自体は機械がやってくれるものの、そこからの作業が案外大変ですよね。

“畳む”作業だけでも短縮できたらラクなのに!と思うことはありませんか? そんなときはいっそ、畳むのをやめてしまいましょう。

ハンガーに服をかけて干し、乾いたらそのまま収納してしまうのです。アパレルショップのようにハンガーにかけたままクローゼットや押し入れにしまいましょう。押し入れには、あらかじめ突っ張り棒でハンガーをかけられるようにしておくと良いですよ。

靴下や下着も、多少しわが残っても気にならない物であれば畳まずそのまま引き出しに入れてしまいましょう。「ネイビーの靴下は、右の奥の方だったかな」とごそごそ探すのも楽しいかもしれません。

 

バッグの中身の置き場所をつくる

お出かけする場所やシーンによって、バッグを変えることは多いですよね。そんなとき、「昨日のバッグに財布を入れっぱなしだった!」なんてことはありませんか?

そこで、バッグの中身を置く場所をつくり、帰宅したらそこに一旦荷物をザザッとあけましょう。そして翌朝、その日使うバッグに持っていくものを詰めます。

こうすれば、バッグをがさごそ漁って中身を移し替えることもないので、バッグを変えたときに必要なものを入れ忘れてしまうリスクが減ります。

さらに、置き場所を決めることで「バッグはとりあえずここに置いておこう」と部屋のどこかに置きっぱなしになることも防げます。バッグ以外にも、“ストールと手袋をしまうかご”、“腕時計を入れるケース”、“アクセサリーケース”などを置いておき、帰宅したらそこにポイッとしまうようにすれば、散らかったりなくしたりすることもありません。

 

書類は分類せずに、時間軸で整理

書類の整理は、誰もが頭を悩ませますよね。無造作にまとめておくと、いざ書類が必要になったときに探すのが大変。だからといってこまめに整理する時間もないし……。

そんなときは、整理するルールを設けてぱぱっとまとめてしまいましょう。設けるルールは“時間軸”。

まず、書類や資料は1項目ずつクリアファイルに入れてラベルを貼ります。クリアファイルはボックスファイルに立てて収納します。新しく作ったファイルは必ずボックスの“一番右”に立てましょう。すると、古いファイルはどんどん左へ押し出されていきます。一ヶ月に一度ほど、左側に押し出されたファイルで要らないものを処分しましょう。

この方法であれば、書類を探す時間がぐっと削減できるはず。書類整理のストレスからもきっと解放されますよ。

 

日々のちょっとした家事も、毎日やるとなると大変です。今回ご紹介したテクニックを使って、面倒な家事をコンパクトに時短してしまいましょう!

【参考】

※ 一田憲子著『丁寧に暮らしている暇はないけれど。』(SBクリエイティブ刊)

【画像】

※ Rawpixel.com/Shutterstock

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