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姿勢の崩れが原因!? つらい腰痛と肩こりにアプローチするヨガポーズ【NattyYoga】

2018.05.06 20:30

突然ですが、みなさんは身体のどこかになにか悩みはありますか? ヨガインストラクターの筆者が生徒さんから一番相談を受けるのが“肩こり”。そして2番目が“腰痛”です。

腰痛も肩こりも基本的には姿勢の崩れからくるといわれています。とくに女性の方は骨盤のズレによって腰痛になる確率が高いようです。

姿勢だけではなく、運動不足でも腹筋や背筋、体幹部位の筋力が低下してしまい、腰に負担をかけ腰痛になりやすいといわれています。

そこで今回は、腰痛改善・予防におすすめな“バッタのポーズ”を動画とともにご紹介します。

 

動画を見ながら…LET’S TRY!

ヨガは基本的に鼻から吸って鼻から吐く呼吸です。いつもより深い呼吸を意識してみてください。

(1)まずはうつぶせになりましょう。腰幅程度に脚を開きます。

(2)両手を身体側に伸ばし、手のひらを上に向けて、おでこを床につきます。

(3)お腹を締めて、息を吸いながら上半身を持ち上げましょう。

(4)両手も床から浮かせ、お尻を少し中央に寄せる意識で呼吸します。(目安5呼吸)

(5)余裕がある方は身体の後ろで指を組んでひじを伸ばし、肩甲骨を軽く寄せましょう。

(6)さらに余裕がある方は両脚を床から少し浮かせていきましょう。

(7)ゆっくりポーズをほどきます。

 

ポーズをとるときのコツ

・腰に負担がかからないように、無理に持ち上げないようにしましょう。

・肩と耳の距離を遠ざけましょう。

・胸の開きを感じて呼吸しましょう。

・お腹で床を押して、呼吸を止めないようにしましょう。

 

ヨガ的おすすめポイント

背中、お尻、お腹、下半身の強化、シェイプアップにも効果が期待できるポーズ。体幹部位の筋力を強化してあげることで腰痛の改善に繋がるともいわれています。

 

まずは普段の姿勢を一度見直しながら、無理のない範囲で試していきましょう。

続けることで身体も心も少しずつ変化が訪れるはず。完ぺきなポーズを目指す必要はありません。自分ができる範囲でチャレンジしてみてください。

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ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。