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美容師が徹底レスキュー!「夏のパサつき髪」の正しい対策って

2018.05.21 17:00

髪は見た目の印象を決定づける大事な部分。だからこそ、髪に関する悩みは尽きないものですよね。

美容師である筆者も、普段からお客様の髪の悩みをよく聞きます。そこで今回は、お客さまから寄せられた夏特有の髪のお悩みにお答えします。

 

お悩み1:汗でうねりが目立ちます

出かける前に髪を整えても、少し外を歩くだけで、汗により髪がうねってしまいます。せっかく髪を整えても台無しに。なんとかなりませんか? (40代女性・会社員)

うねりの原因は、髪質や痛みにより起こる“髪の空洞化”によってできたすきまに汗などの水分が過度に入り込むことにより起こります。

乾かし方ももちろん大切。ですが、実は髪の中の水分バランスを適度に保つことで、髪のうねりを抑えることができるのです。

 

お悩み2:頭皮がむれてにおいが気になる

出典: shutterstock

夏は紫外線対策でよく帽子をかぶるんですが、長時間かぶっていると頭皮がべたべたに。においも気になって、帽子をかぶるのをためらってしまいます。(30代女性・会社員)

頭皮のにおいの原因は、皮脂が過剰に分泌されることで起こるといわれています。

「夏はどうせ汗をかくから朝にシャンプーをしよう」と思う方も多いですが、皮脂が急になくなるとかえって頭皮を守るために過剰に分泌されてしまうので逆効果です。

シャンプーは夜しっかりして、頭皮の状態を綺麗にし睡眠をとることが、皮脂のバランスを正常に保つためには大切。また、帽子をかぶる前に頭皮全体にドライヤーの冷風を当てることで、頭皮が引き締まり、むれを抑えることができますよ。

 

お悩み3:夏場特有の髪のパサつきが気になる!

出典: shutterstock

夏になっていつもより髪のパサつきが気になります。ドライヤー後はヘアオイルを使ってケアしているのですが、その時はよくても数時間たてばまたパサパサに……。どうすればパサつきを抑えられますか? (30代女性・主婦)

夏場に一番多いお客様のお悩みが、実はこの髪のパサつきなんです。

ヘアオイルをつけたのに時間が経つとパサパサになる原因は、髪の中に適度な水分を保持できていないから。健康な髪は本来11〜15%の水分を含みます。それを下回ると髪はどうしても乾燥してしまうのです。

オイルでのケアはもちろん大切ですが、オイルは髪の中に水分を入れるものではありません。髪の乾燥を防ぐには、シャンプーとトリートメントを保湿力の高いものに変えることが一番大切ですよ!

 

簡単3ステップでサラサラ髪に

出典: shutterstock

誰もが取り入れやすい髪のパサつき対策は、洗い流すトリートメントといわれています。

とはいえ、一概にトリートメントといってもたくさんあるので、どれを使っていいのか迷ってしまいますよね。

パサつきを抑えるためには正しいヘアケアが必要不可欠! トリートメントだけでなく、シャンプーやコンディショナーにもこだわって選ぶ必要があるんです。

そこで、おすすめしたいのが『ダヴ モイスチャーケアシリーズシャンプー・コンディショナー・濃密ミルク ヘアトリートメント)の3ステップ。

すべてにモイスチャーミルクEX *1 が配合されているので、乾燥やダメージでごわつく髪にもうるおいを与え、しなやかでなめらかな髪に導くことができるんです。

また、上品な花々と果実の香りなので、毎日のバスタイムがもっと楽しくなりそう!

とくに『濃密ミルク ヘアトリートメントは、おき時間10秒 *2 なので、暑い夏場の浴室ではサッとヘアケアを済ませたい人にもぴったりです。簡単&時短で、乾燥知らずのサラサラな髪へ導いてくれますよ。

 

髪のパサつきが気になる季節も『ダヴ モイスチャーケアシリーズ(シャンプー・コンディショナー・濃密ミルク ヘアトリートメント)の3アイテムがあれば、もう大丈夫! この夏は、毛先までサラサラな美髪を手に入れましょう。

*1 うるおい成分、*2 なじませた後の目安の時間

【参考】
夏場の乾燥にはもう悩まない!パサつき髪も簡単3ステップでサラサラに

【画像】
※ g-stockstudio、Elena Rudyk、Sahacha Nilkumhang / shutterstock

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