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【親子でお家ヨガvol.7】歩けるようになったら一緒に体を反らすポーズ

2017.05.22 20:00

子どもが歩き回れるようになると、運動量にビックリしますよね! エネルギーが有り余っているお子さんに付き合うお母さんも体力が欲しい時期です。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、歩けるようになった元気なお子さんと楽しみながらやって欲しいお家ヨガをご紹介します。

 

背骨を反らすポーズで元気をチャージ

抱っこやおんぶを続けて猫背気味になった姿勢に、“体を反らす”ポーズを取り入れることで猫背の改善が期待できます。

さらにこのヨガポーズは、お腹やお尻の引き締めやバストアップしたいという方にもおすすめです。

そしてお子さんは、楽しむことがいちばん! 楽しみながら背骨を反らしたり、反らす体の動きで自然にお腹の筋肉を使っていきましょう。

 

ウシュトラ・アーサナ「ラクダのポーズ」

(1)お子さんと向かい合わせになってひざ立ちになります。

(2)お腹と腰をまっすぐにするよう姿勢を整え、両手のひらは、お尻のカーブに合わせて上部あたりに添えましょう。

出典:https://gatta-media.com

(3)息を吐いてお腹を引き締めたら、息を吸うタイミングでお尻を前に押し出すようにして胴体を反らします。

反らすときに肩甲骨同士を引き寄せて、胸や肩が開くように意識しましょう。お子さんは自由な姿勢でOK!

 

出典:https://gatta-media.com

(4)さらに頭の重みを利用して、胴体を反らしていきます。

出典:https://gatta-media.com

(5)5呼吸ほどキープしたら、息を吐きながらお腹に力を入れた状態で、上体を元の位置に起こしましょう。

(6)ポーズを終えたら、かかとにお尻を下ろした正座の状態になり、上体を前に倒して背中を丸め休みましょう。

 

慣れてきたらお子さんと背中合わせでやってみよう

回数を重ねて体が十分に解れてきたら、お子さんと背中合わせになって行ってみましょう。胴体を反らし頭が逆さまになったときに、“お子さんと目が合う位置”を目指してみてください!

 

胴体を反らすとき腰から反らすと痛める可能性があります。必ずお尻から前に押し出しお腹が伸びているのを確認しながら行ってくださいね。

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」