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パウダーはNG!? 「ほうれい線」を一瞬で目立たなくするメイク術

2018.04.25 22:00

くっきり入ったほうれい線は老け見えの代表格。ほうれい線そのものの改善に時間がかかりますが、一瞬で目立たなくするメイクテクがあったら試してみたいと思いませんか?

そこで今回は、ほうれい線を目立たせるNGメイクと、一瞬で目立たなくなる正解メイクをコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

NGメイク

NGメイクはずばり、パウダーのみの粉っぽいメイク。

使う機会は多いものの、実はほうれい線を目立たせてしまうアイテム“パウダーファンデーション”。ほうれい線の溝に粉が集まり、陰影を悪目立ちさせてしまうのです。

さらにリキッドタイプのものより潤い成分の配合が少なく、乾燥しやすいアイテムであることも、ほうれい線対策にはマイナスポイントに。

それでは次に、正解メイクをチェックしていきましょう!

 

正解メイク

(1)メイク前のプレケアはしっかり

ほうれい線ができてしまう要因のひとつに、乾燥が挙げられます。気になるほうれい線を悪化させないためにも、メイク前のスキンケアではしっかり保湿をしておくことが大切。さらに、保湿をすることで“メイク崩れ”によるほうれい線の悪目立ちを防ぐことにもつながります。

化粧水を手のひらにとり両手になじませたら、ハンドプレスでしっかり水分を閉じ込めます。

さらにほうれい線のケアとして、指を使った“フィンガープレス”も行いましょう。ほうれい線の長さと大体同じ中指を使うのがおすすめ。中指でしっかりと、ほうれい線ができるあたりを保湿しましょう。化粧水で保湿ができたら、クリームでフタをします。

(2)ファンデーションはリキッドタイプをセレクト

ほうれい線を目立たなくするメイクで、おすすめしたいファンデーションのタイプは“リキッドファンデーション”。リキッドタイプはツヤっぽい仕上がりで光を反射しやすく、ほうれい線を光の反射で目立たなくする効果に期待ができます。

とはいえ、そんなリキッドファンデーションでも厚塗りは厳禁。口元はメイクがヨレやすい部分なので、あまり厚塗りをしてしまうとほうれい線が目立ってしまうことに。あくまで薄くのせることをお忘れなく。

(3)リキッドコンシーラーでカバー

ほうれい線のくっきりラインが影のように見えると、目立ってしまいますよね。そこで使えるアイテムが、リキッドタイプのコンシーラー。

自分の肌より少し明るめの色味をセレクトするのがおすすめです。

理由は先ほどのファンデーションと同様、光の反射を利用するため。分かりやすく言えば、ハイライトような働きをさせることで、ネガティブな部分を光で吹き飛ばすイメージです。

固めのコンシーラーより、柔らかいタイプのほうが肌なじみがよくヨレにくいので、リキッドタイプをおすすめします。その上から軽くフェイスパウダーをなじませ、フィニッシュブラシでくるくると余分な粉を払いながらなじませればパーフェクト!

 

年齢を重ねると誰しもが悩まされるほうれい線。スキンケアやマッサージなどでは時間がかかったり、なかなか改善が難しいものです。しかしメイクに関してはちょっとしたテクニックと上手なアイテム使いで、一瞬にして悩みを解消することが可能です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」