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メイクのりが変わる!? 年齢を重ねた「大人肌」のためのスキンケアテク

2018.04.24 21:30

メイクのりがよくない日は、なんだか気分も上がらないですよね……。

頬のあたりの滑らかさが失われてしまうのも、フェイスラインの吹き出物も大人肌特有の悩み。そんな大人肌のメイクのりが変わるスキンケアについて、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

じわじわスキンケア

化粧水を手のひらにのせて、サッと肌になじませる。またコットンになじませて肌を整えていく。

どちらも間違いではありませんが、大人の肌を滑らかにするにはじわじわスキンケアがおすすめ。ここでいう“じわじわスキンケア”とは、水分や美容成分を体温で温めながら、じっくりお肌に浸透させることをいいます。

まず化粧水を手にとり、両手になじませるようにして温めます。

そのまま手のひらで顔をおおい、ハンドプレスでじわじわとお肌に水分を入れ込むようなイメージで優しく潤いを与えます。化粧水は少量ずつ、ハンドプレスは数回繰り返すのがおすすめ。

お肌がツヤっと光るのが、うるおい補給OKのサインです。

そのあとはクリームを軽めにのせてフタをしましょう。夜のスキンケアでは美容液やナイトクリームなど、たっぷりめの油分でもちょうどよいくらいという方でも、メイク前は油分を軽めにするのがおすすめ。

メイクアップアイテムのほとんどは油分の配合が多いため、スキンケアで与える油分を控えめにしておくことで、メイク崩れを防ぐことができます。

のせ方はパール大ほどのクリームを両手の平になじませます。クリームがついた両手でそのまま顔をおおい、軽くおさえるようにしてつけていくだけ! 程よい薄づきになりますよ。

 

保湿強化のコットンパック

大人の肌でキメが粗くなると特に目立つのが頬。頬のなかでも高い位置、頬骨あたりのキメが粗いことが多いので、ここを滑らかにしたいところ。あとは大人になるとできやすいのが顎ニキビ。顎ニキビはメイクをしても目立つ、大人女性を悩ませる肌トラブルの代表。

頬のキメも顎ニキビともに、乾燥が要因のひとつといえる肌トラブルです。

そこでおすすめなのが部分的に保湿を強化するコットンパック。一度スキンケアを終わらせたあとに、またコットンパックを行うのにはちょっとした訳が……。それは保湿ができていない部分を作らないため。

例えばコットンパックをしたものの、化粧水が届いていない部分があったらそこは乾燥をしてしまいます。だから一通りスキンケアを終わらせたうえで、コットンパックをのせるのです。

このひと手間でいつもより滑らかでキメの整った肌になりますよ!

 

大人肌で肌悩みの多い頬と顎の、メイクのりをよくするスキンケアをご紹介しました。ネガティブなものをカバーするには、不足しているものを補うことが最善の対策となります。

明日からのメイクのりをアップさせるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」