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疲れを明日に残さない!忙しくても休めない日のおすすめリフレッシュ法

2018.04.17 21:45
出典:GATTA(ガッタ)

春は何かと忙しく、「残業が多い!」「家事が大変……」という方も多いのではないでしょうか? 疲れも溜まるけれど、休んでいられない!というときに、疲れをスッキリ取ってぐっすり眠れる方法があれば明日も頑張れます。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者が、忙しい時期だからこそ試したい“疲れ解消を手伝ってくれるストレッチ”をご紹介します。

 

デクスワークや中腰の家事でゴリゴリの背中

残業してひたすらデスクワーク、長時間キッチンで中腰になりながら家事、赤ちゃんを抱きっぱなし。これらの共通点は、背中がガチガチに固まって、腰に疲れが出ること。

体を反らしたり、伸びをするとかなり気持ち良いと感じるのも特徴です。背中がガチガチに固まると、呼吸も浅くなり、全身の循環も悪くなりがち。だるさが取れなかったり、むくみが気になかったりと、不調も蓄積することも少なくありません。

そんなときは、背中まわりをほぐすと、姿勢がすっと伸びて体が軽くなります。首が縮んですくんだ肩や、引き上がったあばらのせいで埋った鎖骨もスッキリ。

「疲れたけど、明日も頑張らないと!」なんてときは、背中まわりをほぐしましょう。

 

やみつきになる気持ち良さ!上半身ストレッチ

(1)あぐらで座ります。きつい場合は正座や椅子に浅く腰掛けましょう。

(2)両腕を頭上に上げて手を組みます。手のひらは頭の方へ向けても、返してもどちらでもOK。

(3)腕を気持ちのいい範囲で後ろへ引きストレッチします。

(4)お尻が床から離れないように注意して、体を左へ倒し、右の体側を伸ばします。息を吸って、右のあばらまわりを伸ばすように意識しましょう。

(5)体で円を描くようにして、胸、あばらまわりのストレッチを感じながら、両腕を胸の位置に下げ、腕を前方へ引っ張り、背中は丸めて、後ろへ引っ張ります。

(6)息を吐きながら、腕と背中を引っ張り合います。

(7)左肩が先に上を向くようにして、体を左に倒し、右の体側(たいそく)を伸ばします。

(8)息を吸いながら、右のあばらを気持ち良く伸ばします。

(9)スタートの位置に戻り、腕を後方へ伸ばします。息を吐きながらさらに伸ばしていきましょう。

(10)腕を頭より後ろへ伸ばすようにしてください。肩周りが痛いときは無理のない範囲で。

(11)左右2週ずつ行いましょう。

 

座った姿勢でも、立ったままでも行えます。立った姿勢の場合は、脚を腰幅に開きましょう。体幹も刺激することができます。

忙しいこの時期、気持ち良くスッキリして、明日も頑張りましょう!

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」