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4タイプでこんな違う!パーソナルカラーで選ぶ「自分に似合うリップ」

2018.04.16 21:45

4つの基本的なパーソナルカラーは、肌に黄色味がかかったイエローベース(春&秋)と、青みがかった肌のブルーベース(夏&冬)に分類されます。

自分のパーソナルカラーに基づき、似合う傾向の色味をチョイスすることで、しっくりくるカラーに出会えるはず。

そこで今回は、筆者がパーソナルカラー別お似合いリップカラーを試してみました。

 

「春」タイプ:イエベ×明

血色感のある明るい肌は“春(スプリング)”タイプに分類されます。このタイプの方は、元気な印象の持ち主で、キュート・カジュアル・フレッシュといったようなイメージが似合います。

そんな春タイプに合うリップカラーは、暖かみのあるコーラルピンクやアプリコットが血色良く見せてくれるでしょう(※ 写真はコーラルピンク)。

春タイプには、マットな質感より、潤いのあるツヤっぽい質感の方が、より元気なイメージをアップさせてくれますよ。

 

「秋」タイプ:イエベ×暗

“秋(オータム)”タイプの方は、黄色味の肌質で、血色感はあまり感じない暗めの肌質となっています。シック・スパイシー・深みといったイメージのある秋タイプは、大人っぽく落ち着いた雰囲気に見られることが多いですが、暖かみがあるぶん、冷たい印象にはなりすぎないのが特徴です。

黄色味のある暖かさを感じるカラーが似合うので、ベージュ、テラコッタ、オレンジなどのリップが相性抜群です(※ 写真はベージュ)。艶々としたグロスよりもシマーな輝きがメイクを引き立ててくれるでしょう。

 

「夏」タイプ:ブルベ×明

肌が青みがかっているブルーベースで、ラベンダーや紫陽花の水色・白を基調とした優しいパステルカラーが似合う、明るい肌質は“夏(サマー)”タイプでしょう。

血色が良く、透明感があるのが特徴で、顔の印象が柔和で優しいのも夏タイプの方の特徴です。ロマンチック・エレガント・清涼感といった、控えめでありつつ上品なイメージが浮かびますね。

夏タイプの方は、青みをベースとした柔らかく淡いカラーのピンク、ピンクベージュ、ラズベリーなどと相性抜群。適度なパール感のある控えめなテクスチャーで上品に仕上げるのがおすすめです。

 

「冬」タイプ:ブルべ×暗

青みの強い肌色で、血色感はあまり見られない暗い肌色が“冬(ウィンター)”タイプです。

冬タイプは、比較的顔立ちがハッキリとした濃い印象から、存在感がありクールなイメージが強いタイプでしょう。エキゾチック・モダン・コンサバというイメージがぴったり。

リップは、華やかで主張のある色味のレッドやワインレッド、ボルドーなどが似合います(※ 写真はローズ)。

これらのカラーは口元が派手になりやすいので、他のパーツは抑えたメイクしてバランスを調整するとよいでしょう。

 

筆者はブルーベース寄りの肌色なので、春や夏タイプのカラーの方が顔の印象がパッと華やかに仕上がりました。リップの色味に悩んだときは、パーソナルカラーに基づき、色を選んでみるとよさそうです。

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