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1軍・2軍に分けてみて!必ず役立つ「キッチン収納のコツ」3選

2018.04.13 22:00
出典:GATTA(ガッタ)

キッチンといえば、「毎日使うからすぐ散らかる……」「物が多くて大変!」なんて悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『GATTA』で過去にご紹介した“キッチン収納のコツ”の中から3つピックアップ! 簡単で効果的なコツを押さえた収納で、快適なキッチンライフを送りましょう!

 

1:キッチンツールは1軍・2軍に分けて

キッチンが物でごちゃついている!という方は、フライ返しやお玉・菜箸のようにほぼ毎日出番がある“1軍ツール”と、マッシャーや泡立て器のように使用頻度が低い“2軍ツール”が入り乱れている可能性があります。

そこで、キッチンツールをひとつずつ“1軍・2軍”に分類して収納しましょう。

フライ返し、菜箸、お玉やトングなどは代表的な1軍ツールですね。これらは、とにかく料理中に手が伸ばしやすい場所に配置しましょう。ツールにもよりますが、ガスコンロの近くあたりに置くと便利ですよ。

対して、例えば泡立て器、マッシャー、ピーラー、すりこ木といった2軍ツールは、火の近くで使う物は少ないことが多いです。

これらは毎日使うわけでもないので、キッチンのメインポジションであるガスコンロ前から少し離れた場所でも不便はないでしょう。

 

2:スーパーの袋はコンパクトに収納

かさばりがちなスーパーの袋。捨てるのはもったいない気がするけど、意外と収納の邪魔になってしまうことも。そんなときは、コンパクトに畳んで収納ケースにポイ!

畳み方はいたって簡単。ピッチリ空気を抜いた袋をまずはタテに2つ折りしましょう。

その後、収納ケースの幅にあわせて4つ折りか3つ折りに。ビニール袋のサイズが大きければ4つ折り、小さいものなら3つ折りにすれば、できあがりのサイズが揃います。

最後はこんなふうにタテに3つ折りにして、先端を反対側の袋状の部分に織り込めば完成! この畳み方、本当に簡単で慣れれば1分もかかりません。

そして、畳んだ袋は収納ボックスに立てて入れればこんなにお行儀よくスッキリ。枚数もここに収まるぶんだけと決めると溢れてしまうこともありません。

後ろの方に大きなサイズ、手前に小さなサイズを入れるようにすれば、だいたいの場所で見当がつき、取り出したいものが一発で取り出せるというメリットもありますよ。

 

3:「ちょい置き」禁止!

ごちゃついたキッチンだと料理を作るときも不便ですが、もうひとつ厄介なのが“掃除”。そこで、“わざわざ掃除をしなくてもいいキッチン”にしてしまいましょう!

ササッと拭きたいのに物をどかさないとできない、という状態は、“わざわざ掃除”の元。そのため、キッチンに置く物は最小限に絞るようにしてみてください。

キッチンにちょい置きされがちなのは、たとえば下記のようなもの。

・食材関係(パン、お菓子、果物など)
・キッチン用洗剤
・食器(コップなど)

食パンは届いたら即冷凍庫に入れていたり、バナナなどの冷蔵庫に入れられないモノはブレッドボックスにひとまとめにして収納しましょう。

お菓子も食器棚の引き出しに収納スペースを作り、キッチンにはできるだけ置かないように。キッチン用洗剤も同様に、食器棚の引き出しに入れ、食器もできるだけシンクに置きっぱなしにしないように、早めに食洗機に入れてしまいます。

できるだけ置きっぱなしを減らし、置かないといけないものはボックスやカゴでまとめることで、動かしやすくすると便利ですよ。

 

キッチンがキレイだと、料理のモチベーションも上がりますよね! ぜひこの春に試してみてくださいね。

【参考】

※ これならできる!「使いやすいキッチン」をつくるたった2つのポイント

※ スーパーの袋かさばる問題を解決!「収納上手」になるための3ステップ

※ 「わざわざ掃除」をしなくてもOK!キッチン周りのお手入れのコツ

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