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のっぺり顔なんて言わせない…!ハイライトを使った「平顔」解消テク

2018.04.15 21:15
出典:GATTA(ガッタ)

彫りの深い外国人のような顔になりたいと憧れて、アイシャドウでグラデーションを作ってみたり、シェーディングを入れてみたり試行錯誤している方、必見! 筆者もグラデーションや影をつけて凹凸メイクを試してみましたが、やりすぎて作り物のような顔になった経験があります……。

そこで今回は、ハイライトを使った“のっぺり顔”解消テクニックをご紹介します。

 

大まかな顔の凹凸を生み出すポイント

まずは顔全体で見たときに、顔の凹凸を分かりやすく生み出すハイライトのポイントをご紹介します。

とくに丁寧にハイライトを塗りたいのが、“鼻筋”です。鼻筋にはまっすぐ直線的なハイライトを塗っていきましょう。この直線がスラリと細長いほど、鼻筋が伸びやかに表現されます。

そして、目の下のくすみを光で飛ばしつつ、こめかみあたりまでハイライトをのせていきましょう。このポイントに明るさをプラスすることで、のっぺりとした顔立ちにアクセントを加えることができます。

最後に忘れてはいけないのが、“顎”です。平顔特有の凹凸のない顔には、顎にハイライトを塗ることで、外国人のような立体感を生み出しましょう。

一般的には鼻筋とおでこのTゾーンにハイライトをのせるとよいとされていますが、テカリやすい肌質の方には、鼻筋だけがおすすめです。

 

鎖骨にも「忍ばせハイライト」で美デコルテ

のっぺり顔解消のハイライトテクニックですが、目線の中に飛び込んでくる、鎖骨にもハイライトを塗ってあげましょう。こうすることで、顔だけが不思議と立体感がある状態を緩和できますよ。

鎖骨をなぞるようにハイライトを塗ると、首元にも立体感が出て、セクシーさがアップします。

春服や夏服はデコルテが出るデザインも多いので、鎖骨にハイライトを忍ばせて、美デコルテをゲットしましょう!

 

最後のひと手間に!まぶたのハイライト

最後のひと手間としておすすめなのが、まぶたの上のハイライトです。

黒目の上あたりに、眉毛までの間にハイライトを縦方向に入れましょう。ここにハイライトがくることで、目元に立体感が生まれ、凹凸を意識できます。

小さなパーツですが、塗らないときと塗るときでは違いがでやすいので、ぜひお試しあれ!

 

「外国人のような彫りの深さは骨格からして無理」と諦めるのは早いですよ。光を味方につけることで、ナチュラルメイクなのに憧れの立体的な顔を手に入れることができるでしょう。

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