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それだと肌に負担がかかるかも…!? 間違いクレンジング法3つ

2018.04.15 22:00

1日の終わりにメイクをオフする瞬間、顔がスッキリして心地よいですよね。帰宅したら、まず最初に化粧を落とすという方も多いと思います。

しかし、毎日する作業だからこそ、間違った方法では、肌へダメージを与え続けてしまうことにもなりかねません。今回は、肌に負担がかかる間違ったクレンジング方法を紹介します。

 

NG1:顔全体を同じクレンジング剤でまるごと洗い

ファンデーションにマスカラ、チーク、アイブロウにリップとパーツごとにメイクもさまざま。それなのに、顔全体を同じクレンジング剤でまるごと洗いしていませんか?

目元のマスカラのような頑固なメイクが落としきれないこともあるでしょう。とくにウォータープルーフタイプなど、落ちにくいアイテムを使っていればなおさらですよね。

1回のクレンジングでは落としきれなかった目元を重点的に、2度、3度と繰り返し洗顔をしていると、そのパーツにダメージがかかりやすくなってしまいます……。

パーツによってコスメを使い分けるように、クレンジングもポイントリムーバーなど、落としにくいレベルに合わせて使い分けてあげましょう。

 

NG2:洗顔タイムに時間をかけすぎている

出典: shutterstock

メイクは念入りにしっかり落としたいという方に多いのが、洗顔タイムが長すぎるパターンです。

顔のマッサージもしながらリラックス……というつもりでも、洗浄力の高いクレンジング剤をなん分も顔にのせている状態は、肌にとって好ましくありません。時間が長引くほど、肌に必要な水分や油分を奪ってしまうことになるといわれているので気をつけましょう。

メイクの濃さに合ったクレンジング剤を使って、短時間で洗顔を済ませるのが、美肌への近道です!

 

NG3:目元の細かい汚れもスッキリするまで洗顔する

どんなに丁寧に洗ったつもりでも、目尻やまつ毛の隙間の細かい汚れが残ってしまいがち。そんな細かい汚れもスッキリ落としきりたいために、何度も繰り返し洗顔することは、肌への負担になる可能性も。

大まかな汚れを洗顔できたなら、あとは綿棒やコットン、ティッシュを折りたたんだものを使って、部分的にオフしてあげましょう。このとき、クレンジング剤や化粧水を染み込ませると、より効果的に細かい部分のオフができます。

肌にとって、なん度もこすることはダメージに繋がるので、どんなにスッキリさせたくても、繰り返しの洗顔は避けるようにしたほうがいいでしょう。

 

クレンジングは毎日する作業なので、間違ったやり方では、肌への負担が蓄積していってしまうことも。正しいクレンジング方法で、美肌を目指しましょう!

【画像】
※ siro46 / Shutterstock

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