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塗る方向で仕上がり変わる!? 口紅の「NGな塗り方」3つと正しい方法

2018.04.14 22:00

ずっと狙っていたブランドの憧れの口紅……使ってみると思ったような発色にならずがっかりなんて経験ありませんか? 実はそれ、あなたの間違った口紅の塗り方に原因があるのかもしれません。

そこで今回は、口紅のNGな塗り方と正しい方法をご紹介します。

 

NG1:口紅の塗る方向がガチャガチャ

口紅を“塗る方向”で、仕上がりに差が出ることをご存知でしょうか?

左右にいったりきたりしながら口紅を塗ると、ムラができてしまうんです。

正しい方向は、左右それぞれ口角をスタートとし、中央を目指し塗っていきます。上唇を塗ることができたら、同じように下唇にも口紅を塗っていきましょう。

よく上下の唇をこすり合わせるような仕草をするイメージがありますが、せっかく綺麗に塗ることができた口紅が崩れてしまったり、唇に余計な摩擦のダメージがかかってしまいます。

もし、上下の唇を合わせて、口紅をなじませたいのなら、こすったりせず、優しくあわせる程度にしましょう。また、塗りすぎてしまった場合は、ティッシュを半分に折りたたみ、口紅に優しくフィットさせるだけで、おさえることができますよ。このとき、グロスなど付着しやすいタイプの場合は避けましょうね。

 

NG2:リップコンシーラーを塗らずにダイレクトにオン

例えば、せっかく買った口紅の発色が思ったように出なかったり、唇の形が綺麗に決まらないとき、口紅のせいにしていませんか?

美しい発色を実現させるには、きちんとリップメイクをする前の下準備が必要になってきます。とくに、素の唇がもともと鮮やかな方は、口紅の色味が美しく映えるように、リップコンシーラーで土台を整えてあげましょう。

リップコンシーラーで唇を整えることで、口紅の持つ色味をより魅力的に引き出すことができるでしょう。

 

NG3:口紅のムラができているのに重ね塗り

口紅の化粧ノリが悪い日もありますよね。そんなときに、何度も重ね塗りをすると、唇にダメージを与えてしまうことも。

どうしてもノリが悪いときは、口紅を直接塗るのではなく、指先に少量ずつとり、ポンポンと優しく叩き込むように唇に塗っていきましょう。

こうすることで、唇の内側から「じゅわ〜」と広がるような、自然な血色感のある唇に仕上げることができます。指先で口紅を塗るのなら、少量ずつなのでコントロールしやすいのもポイントですね!

 

どんなにすてきな口紅でも、間違った塗り方をしていては思うような唇には近づけません。正しい塗り方を覚えて、憧れの唇になりましょう!

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