GATTA(ガッタ) > Leisure > あったか&むくみ知らず!? 飛行機に持ち込むべき「冷え対策グッズ」3つ
leisure

あったか&むくみ知らず!? 飛行機に持ち込むべき「冷え対策グッズ」3つ

2018.04.18 20:30

飛行機の中は、機体や座席によって不安定で、冷えたり、寒いと感じることも多いですよね。旅先への機内を快適に過ごせるかどうかは、旅全体の楽しさを左右してしまうほど!

旅行や出張を思う存分充実させるために、機内で温度調節をしながら、体調を整えるアイテムを持ちこみましょう。寒がりの女性トラベルライターである筆者が、機内にリアルに持ち込んでいるアイテムを3つご紹介します。

 

1:重ね着には、カーディガン2枚が正解

機内の服装は、身体を締め付けず、温度調節をしやすいものが基本スタイルですよね。

特にトップスは、脱ぎ着がしやすいように、薄手のカーディガンの重ね着がおすすめです。

筆者は、インナーの上には、セーターやカットソー+カーディガンというパターンよりも、カーディガン+カーディガンを定番にしています。カーディガンのほうが狭い機内で着脱が簡単ですし、1枚を首元に巻くなど、使い方に幅があるので重宝します。

色鮮やかなカーディガンは、旅先でのコーディネートの差し色にも使え、ファッションの幅が広がりますよ。

 

2:とにかく万能! ポケッタブルダウンジャケット

女性にとって、特に長距離便では、カーディガンの重ね着だけではまだまだ寒さ対策は十分ではないことも。そこで、ポケッタブルダウンジャケットを持ち込むこともおすすめです。

筆者はユニクロの『ウルトラライトダウンジャケット』のフード付きのタイプを愛用していますが、とにかく軽くて、かさばらず、保温性もバッチリ!

撥水機能もあるので、旅先で多少の雨に降られても安心です。収納袋から出してすぐに着用してもシワになっていない点も優秀で、色々なシーンでの防寒対策に大活躍。

アウトドアブランドなどで、デザイン性を重視した一枚を探すのも良いかもしれません。

 

3:むくみも快適に!万能レッグウォーマー

機内では、高度が高くなり気圧の影響を受けることで、体内の水分が下にある脚に溜まりやすくなります。さらに、頻繁に身体を動かすことも難しいので、脚がむくんでしまいます。

また、機内では脚が冷えやすく、これもむくみの原因に。そこでレッグウォーマーを持ち込むのがベスト。

女性は特に、足首・手首・首など、“首”がつく場所を冷やしてしまうと、血液の流れが滞り、体調が悪くなりがちです。靴下のように締め付け感がなく足首を温められるレッグウォーマーは、とても使えるアイテムです。

コットン素材、ニット素材、着圧タイプなど、好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

 

移動中に体調を崩してしまっては、せっかくの旅行も台無しになりかねません。機内での体調管理に気を配って、目的地でめいっぱい楽しんでくださいね!

【関連記事】

※ カップルにも人気!有馬温泉の「半混浴」露天風呂に潜入

※ 人生で一度は行きたい!トラベルライターが選ぶアジアの絶景スポット3選

※ えっ、そうなの!? スーパーフードは「頭皮ケア」にも重要だった(PR)