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手持ちのコスメでできる!脱マンネリな「春っぽメイク」3ステップ

2018.04.09 21:00

春なのに、いつも同じで変化のないメイクだと気分も上がらないですよね。コスメを揃えるのもひとつの手段ですが、春を半ばにして今から春コスメを購入するのも……という方必見!

手持ちのコスメでできる、脱マンネリな“大人可愛い春っぽメイク”を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

1:テーマカラーを決める

春っぽさを演出するには、まず雰囲気を左右するカラーを決めることがオススメ。例えばチーク、アイシャドウは肌なじみのよいオレンジやピンクなどが多いですね。

なるべくメイクはワンカラーにすることで統一感が生まれ、より垢抜けします。今回は筆者の手持ちアイテムに多いカラー、“ピンク”を中心にして春メイクをつくっていきたいと思います。

 

2:チークをまぶたにもオン

大人可愛いをつくれる“ピンク”を使ったメイク。しかし、「憧れはあるけれど、アイメイクにピンクを使うと目が小さく見えたり、腫れぼったくみえそう……」という方も多いはず。

購入して後悔したくないからと、ピンクのアイシャドウを持っていないという方も少なくないのではないでしょうか。そんなときは、チークをピンクのアイシャドウの代用にしてみてはいかがでしょう。

ピンクを目元にのせる上手なコツは、アイホールの中でも外寄りの、目尻側にオンすること。そうすれば腫れぼったくならず、残念メイクを回避できますよ。

オレンジ、グリーンやブルーなども同様で、アイホール全体に広げすぎない方が良いでしょう。目尻側に少しのせるくらいにすれば、カラーメイクが悪目立ちするのを防げますよ。

 

3:ピンクのリップは「シャイン系」がマスト

脱マンネリの今どき顔をつくるメイクには、ワンカラーがオススメだとお伝えしましたね。そのためリップもピンクにして統一感をだすのがポイント。

ただ、トレンドの濡れツヤ肌にリップまでツヤ系だと、メリハリがないメイクになってしまうことも。また、マット系だと透明感に少し物足りなさを感じたり……。

そこでオススメなのがツヤでもマットでもない、サテンのような発色をする“シャイン系”。マットな要素もありながら、光の加減でぷるんとした唇にも見えるタイプのリップです。透明感だけでなく美人度もアップし、ひと塗りで大人可愛いを叶えてくれること間違いなし!

 

うまくワンカラーに統一することができれば、オレンジやグリーンなど、ピンク以外の色でも大丈夫。ご自身のアイテムの中で春っぽさが演出できるカラーをひとつセレクトして、賢くメイクを楽しんでみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」