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眠らない街にテンションMAX!「アメリカひとり旅」の醍醐味とは

2018.04.08 21:30

最近特に人気を集める、女子の“ひとり旅”。前回の「最短2泊3日で行ける!女性ひとり旅におすすめな東南アジア3選」では、ひとり旅にオススメなアジア諸国をご紹介しましたね。

しかし「もっと冒険したい!」という方は、思い切って“アメリカ”への旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

 

世界最先端のエンターテインメントに浸りたい人は「ニューヨーク」へ

アートの発信地ニューヨーク。美術館巡りや音楽好きであれば、ジョン・レノンが拠点として活動していたエリアなどを巡ってみても面白いかもしれません。

世界最先端のアートが集まる街にはたくさんの刺激をもらうことができますよ。

ニューヨークは眠らない街。一人の夜でも、タイムズスクエアに繰り出せばたくさんの人と熱気に圧倒されます。

ニューヨークに来たなら絶対に本場のブロードウェーミュージカルは、ひとつといわずいくつも鑑賞したいもの。事前に予約もできますし、また立ち見を含めた座席が残っていれば、当日券も購入可能です。

演目によりますが、ブロードウェイの劇場は意外とこじんまりしていて、出演者の方との距離が近いので、迫力のある歌やダンスはたとえ英語が分からなかったとしても楽しめます。

 

アカデミックで落ち着いた休暇を過ごしたい人は「ボストン」へ

ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、世界に名だたる名門大学があるアカデミックな街・ボストン。

ボストンに来たのであれば、ぜひハーバード大学観光をしましょう。大学を観光していいの?と思いますが、一般住民のお散歩コースでもあるので全く問題ありません。

ハーバード大学内には、創設者のジョン・ハーバード銅像があり人気の観光スポット。「この銅像の足に触れると幸運が訪れる」という言い伝えがあるそう。世界中の観光客が触った証として、足はピカピカに輝いているのも見ものです。

また、レンガ造りの美しい町並みが魅力の『ビーコンヒル』はボストンで一番美しい通りともいわれています。この場所はボストンで一番始めに入植者が住んだ歴史的な場所でもあるんですよ。

 

王道観光スポット巡りがしたい人は「ワシントンD.C.」へ

ホワイトハウスでお馴染みのワシントンD.C.では、『スミソニアン博物館』がマストビジットなスポット。

日本でも人気の映画『ナイトミュージアム』の舞台になった場所で、入場料は無料。世界中から集めた収集物は日本人の人口を超える、1億4200万点といわれています。とにかく広いので、ご自身の興味のあるエリアを中心に回るようにしましょう。

オススメは、国立航空宇宙博物館とナイトミュージアムの舞台である自然史博物館です。

その他にもワシントンD.C.には数多くの美術館や博物館があり、ほとんどが無料で入場することができます。物価の高いイメージのアメリカですが、これならお財布にも安心な旅ができますね。

 

気の赴くままに楽しめるひとり旅。アメリカ旅行は長い休みを使わなくても3泊から行くこともできるので、意外と行きやすい場所かもしれませんね。

ぜひ、アメリカひとり旅をバケットリストに追加してみてはいかがでしょうか。

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