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翌朝の目覚めが変わる!? 疲れた夜に試したい「リフレッシュポーズ」2つ

2018.04.07 20:00

デスクワークや家事で疲れたときは、何もせずに早く寝てしまいたい気持ちになりますよね。また、「寝ることで疲れが取れるだろう」とも思われがち。

ですが、実際のところはどうでしょう。朝になっても体が重く、疲れを引きずっている感じはありませんか?

そんなツラい朝を迎えているみなさん。疲れた夜にこそ、次のリフレッシュ法を取り入れてみてください。

 

胸を開くヨガポーズ

呼吸には心身のリフレッシュや心を落ち着かせて、イライラを解消する効果があるといわれています。

ですが、疲れていると、背中が丸まったり姿勢が悪くなりがち。これでは呼吸が浅く・速くなってしまいます。胸やお腹が大きく広がって伸びるヨガの“スフィンクスのポーズ”は、呼吸機能を高めるのにオススメのポーズ。

体が硬いという人でも無理なくこなせますよ。ただ、腰痛がある人は無理をしないようにしてくださいね。

(1)床にうつ伏せになり、肩の下にひじを置きます。

(2)息を吸いながら上体を起こし、目線を正面に向けたら呼吸を5回繰り返します。

(3)ゆっくりとうつ伏せの姿勢に戻りましょう。

 

上体をねじるエクササイズ

ねじる動きは、腹部の臓器を優しくもみほぐし、溜まった毒素の排出を促してくれるといわれています。緊張が残る背骨周辺もホロホロとほぐれ、自律神経の調整にも役立ってくれるため、入眠に向けて体も心も心地よい状態へと近付けることができるでしょう。

(1)床に座り、右ひざを体の前に、その上に左ひざをのせるようにしてひざ同士を中央で揃えます。

(2)息を吸いながら右腕を真上に伸ばしましょう。

(3)息を吐きながら右ひじで左ひざの外側を押すようにして、上体を左後方にねじり、呼吸を5回繰り返します。

(4)息を吸いながら上体を正面に戻したら、反対側も同様に行いましょう。

 

その日の疲れはその日のうちにケアしたいところ。翌朝スッキリと目覚めるために、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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