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たったそれだけ? 不器用でもできる超簡単「小顔メイクテク」3つ

2018.04.06 20:30

誰でもキュッとした小顔に憧れますよね。メイクのポイントをおさえるだけで、小顔は簡単に手に入るんです。すぐできて、自然な小顔になれるコツ3つを、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

1:長めの眉でキュッと小顔に

太眉も小顔に見せる効果が期待できるのですが、今季のトレンドは脱太眉。今っぽさを演出するなら、自眉を生かしたナチュラルな眉がおすすめ。

眉尻を少し長くすることで、顔の横幅がバランスよく見えるが効果があります。

不自然に長くしすぎるのはよくありませんが、基本の眉は小鼻のキワ、目尻の延長線上に眉尻があるというのが理想的とされています。それよりほんの少し長めくらいが限度として目安にすると良いでしょう。

 

2:ハイライトは点で置く

「濡れツヤ肌がトレンドだから!」と、顔全体にハイライトをのせるのは絶対NG。

ハイライトはツヤ肌を演出するアイテムですが、上手にのせないと顔が膨張してしまい逆効果になってしまうことも。

小顔メイクではハイライトは広げすぎないのが鉄則! 鼻頭、目尻のあたり、鼻先などに点で置くのが基本です。あくまで広げず、くぼんでいる部分を中心にハイライトをのせることで、くすみをカバーする効果も期待できます。

 

3:シェーディングのコツは「顔の裏側」!

小顔に見せたいからとがっつりシェーディングをのせてしまうと、今っぽさが感じられない残念メイクに。

これはプロがモデルさんたちをメイクする際に使っているテクニックなのですが、フェイスラインの裏側にシェーディングを入れてみましょう。

大人になると時間の経過とともに、くすみが気になるという方が多いはず。しかし裏側に入れることでくすんで見えないうえ、いかにも感も出ないのでより自然に小顔を演出することが可能になりますよ。

フェイスラインの裏側なら、少し濃いめのシェーディングカラーを大胆にのせても悪目立ちせず、初心者の方でも挑戦しやすいですね。

 

トレンドも主張しつつ自然に仕上げることでこっそり小顔に。みなさんもぜひ参考にしてみてくださいね。

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」