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気付くと散らかってる…「ダイニングテーブル」を整頓する3つのルール

2018.04.05 21:00

新学期・新生活の始まる春。子どもが学校から持ち帰ってきたものや、新生活に使うものなど、家族のさまざまな物でにぎわうダイニングテーブル。しかし、本来のダイニングテーブルの役割は“食事をする場所”ですよね。常にスッキリとしていて、居心地よく過ごせるスペースであってほしいものです。

そんな家族が集うテーブルが、物の吹きだまりにならないようにするために。ぜひこの機会に実践したいルールをいくつかご紹介します。

 

1:作業途中の物を一時的に置く場所をつくる

新学期前といえば、子どもの持ち物の名前付けなど、“ママ仕事”が数日がかりになることもしばしば。そんなときは、ついダイニングテーブルの端にちょい置きしてしまいがちですよね。

そこで活躍するのが“ブランクスペース”です。突発的に舞い込む“どこにも属さない物”を一時的に放り込める予備のスペースを作ることは、ダイニング周りに限らず収納スペースをスッキリ保つコツと言えます。

同じくダイニングでも、テーブルのそばの収納の一角などに、作業途中のものを一時置きできるスペースを作っておくと便利ですよ。

 

2:紙は扉裏に貼り付けて収納

新学期の提出物や習い事のスケジュール……電子化時代とはいえまだまだ紙の書類はたくさんやってきます。そんな重要な書類、「忘れないように目につくところに置いておこう」とダイニングテーブルにずらりと並べてはいませんか?

これでは見栄えも悪いですし、そのうち邪魔になって積み上げて、その結果見逃す……という悪循環もつくってしまいます。

重要な書類は邪魔になって積み上げてしまわないように、“貼り付ける管理”がオススメです。扉裏を利用するなどして、隠しつつ目につくような場所を探してみましょう。

 

3:どうしてもダイニングテーブルに置きたい物は「定位置」を決める

また一方で、家族の皆が集う場所ゆえに「どうしても置いておきたい!」というものもあります。例えば、新聞やティッシュなど。

そうったアイテムは、“定位置”をつくることでごちゃつき感を軽減させることができますよ。

例えば新聞は、立てて収納できるスペースをつくっておきましょう。アイデア収納グッズなどを活用して、テーブル下にぶら下げておくのも良いですね。

また、ティッシュペーパーも雑然と置かずに定位置を決めるだけで、逆にインテリア性を高めてくれるものです。

 

そしてやっぱり毎日の習慣で変わる

ダイニングテーブルから作業途中の物や書類が消えて、定位置の決まった物だけが並ぶようになると、隅から隅まで拭き掃除をすることもラクラク。日々隅々まで拭き掃除できれば、ついでにちょい置きしたものもこまめに片付けられて、物のたまり場は生まれないというわけです。

最終的には季節の花を飾ったり、清潔なテーブルリネンやランナーを楽しんだりできれば最高ですね。家族が頻繁に集い、最も目がいくスペースをすがすがしく整えることは、生活の質を変化させる効果も絶大です。

 

毎日使うダイニングテーブル。食事するときに余計な物が何も乗っていない、そんなダイニングテーブルを目指したいですね。

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