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汚部屋化を防ぐ!新居のきれいをキープするためにやるべき3つのこと

2018.04.21 22:00

新生活を迎え、この春に引っ越しされた、または予定しているという方も多いと思います。

引っ越しの場合、前の住まいより広くなるケースが多いと思いますが、最初は広々していたのにいつの間にか物であふれて汚部屋化……というケースってよくありますよね。

引っ越したてのきれいな状態をキープするためには、場当たり的に部屋を使わずに最初から気をつけることが重要です。

そこで今回は、せっかくの新居を汚部屋化させないために最初から意識しておきたいポイントをご紹介します。

 

動線を考えて、最初から部屋の「ゾーニング」を決めておく

最初に考えておきたいのは、各部屋の“ゾーニング”です。片付けに困っている家庭でよく見かけするのが、このゾーニングがぐちゃぐちゃになってしまっているケース。

たとえば、子ども部屋なのに夫婦の荷物が幅を取っていて、お子さんが遊びづらい、といったことがよくあります。

そのため、それぞれの空間ごとに、誰が、何をするためのゾーンなのかをしっかりと決めておくことが大事です

その際に、家族それぞれの行動動線をちゃんと整理してゾーニングを決めることも大事。

よくあるNG例はこんなパターンです。

夫はいつも夜遅くに帰宅して1Fのリビングでくつろいでいる

でも上着やバッグを置く場所は2Fの寝室のクローゼット

2Fまで上がるのが面倒、さらに寝ている家族も起こしてしまう

結果、1Fに上着やバッグを置きっぱなし

この場合、行動動線的には1Fに夫の上着などを収納するゾーンがあることが望ましいですよね。

引っ越しをする場合には、間取り図を見ながら自分やご家族はどんな動線で生活するか?ということを考えてみると効率的なゾーニングが作れます。

 

収納スペースの空きに「とりあえず」突っ込まない

引っ越し直後のあるあるは、とりあえず段ボールを片付けたいがために、クローゼットの上段の収納や収納庫のところに適当に荷物を突っ込むというパターン。

それがその後も手をつけられず、結果的にカオス化する……というのがお決まりですよね。収納スペースが空いていても、“決めたゾーニングのルールに沿っていないものは入れない!”ということを守るのが大事です。

たとえば、子ども部屋と決めたゾーンにはお子さんのもの以外は入れない、とちゃんとルールを守ることです。

夫婦の物が増えてしまって入りきらないからつい……というのがとても多いのですが、その場合は入る量にちゃんと調節するのが汚部屋化させないためにとても重要です。

 

素敵な新居に似合う物だけを選別する

そして、最後は“物の選別”です。引っ越しは物の断捨離に最高のタイミングですよね。そのときに考えたいのは、

なにを捨てるかではなく、なにを残すかということです。

新居は誰しもすてきな空間に作り上げたいですよね。そんなすてきな空間を作るために、とりあえずもっている物は、この機会に手ばなすことを考えてもよいと思います!

物の量が少なくなれば引っ越し自体もらくになりますし、その後の管理もらくになります。

もっている物をすべて新居にもち込むのではなく、きちんと厳選しましょう。

 

新生活の始まりと引っ越しの両方が重なっている方の場合、なかなかじっくり考えるのは難しいかもしれません。ですが、考えることを後回しにしてとりあえず引っ越ししてしまうと、後がものすごく大変です。

未来の自分をラクにするためにしっかり考えを整理して、すてきな新生活を迎えられるといいですね!

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