GATTA(ガッタ) > Beauty > くすみをなかったことに!? 手持ちコスメで「メイクしたてのフレッシュ肌」をキープする方法
beauty

くすみをなかったことに!? 手持ちコスメで「メイクしたてのフレッシュ肌」をキープする方法

2018.04.05 21:00

朝しっかりメイクをしても、夕方にはくすみが目立ってしまう……という方は多いですよね。

そんなときに、手持ちのコスメで朝のようなメイク仕立ての肌に蘇らせる方法を知りたくありませんか? “手持ちコスメでできるくすみ対処法”についてコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

たっぷりの「化粧水」で乾燥・くすみを防ぐ

くすみの原因のひとつが“乾燥”。メイク前にはしっかり保湿をしておくことが大切です。

贅沢なスキンケアアイテムを使用する必要はありません。普段使用している化粧水でしっかり保湿して、クリームでフタをするというシンプルな方法で十分でしょう。

特にメイク前は、肌の油分を最小限にしておきたいもの。理由はメイクアイテムには油分が多く含まれていることが多いためです。スキンケアは、化粧水・クリームだけのシンプルな方法で十分といえるのです。

 

くすみは「コンシーラー」でカバー

時間が経過すると気になりだす目元などのくすみは、事前にメイクでカバーしておくことがポイント。

目元はコンシーラーでカバーしておきます。目元のくすみオフには、硬めのタイプのコンシーラーがオススメです。もし薄めのタイプと濃いめのタイプをお持ちなら、目尻側は薄めで目の下のクマができやすい部分は濃いめのコンシーラーをのせると効果的にカバーができますよ。

パンダ目を防ぐには、コンシーラーをのせた後にフェイスパウダーなどをのせるのがオススです。油分が上部にあるとにじみやすくなってしまうので、サラッとした仕上がりにすることでパンダ目になりにくくなります。

 

光を取り入れるには「ハイライト」をオン

くすみがあると、肌だけでなく表情が暗く見えてしまいます。ただ厚塗りしてくすみをカバーするより、光の反射によってくすみを飛ばすテクニックが有効です。

肌の保湿が十分できていれば、みずみずしいツヤがきらめきを放ちます。さらにツヤを出したいなら、やはりハイライトを使用しましょう。

とはいえお顔全体にハイライトを広げても、テカって見えてしまいがちなので、“ポイント付け”がカギですよ。ハイライトを仕込むとさらに光を反射させる効果も期待できます。

 

ネガティブな部分を厚塗りしてカバーするだけでは、ツヤ感もなくのっぺりした残念メイクになってしまいます。ぜひ、手持ちコスメでくすみのない垢抜けメイクにチャレンジしてみてくださいね。

 

【関連記事】

※ えっ、そうなの!? スーパーフードは「頭皮ケア」にも重要だった(PR)

※ 今ドキ眉はこれ!やぼったい「残念眉」にならないための描き方

※ ニコっと笑った位置じゃない!? NGチークの入れ方と正しいメイク法

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」