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100均グッズを活用!捨てにくい「子供の思い出の品」を楽しく残す方法

2018.04.04 21:45

年度の変わり目は、学校や幼稚園・保育園の作品など、捨てにくい思い出のモノの持ち帰りが増えますよね。こういった思い出の品は「新学期が始まる前に!子供の工作やプリント類をスッキリ整理する方法」でご紹介したように、写真に撮るなどして“スリム化して保存する”のがオススメです。

しかしただ作品を写真に撮るだけでは、後から見返したときに「これなんだっけ?」ということになりがち。

そこで今回の記事では、100均アイテムで子どもの思い出のモノを楽しく残すアイデアについてご紹介します。

 

思い出に残したいモノと用意したアイテム

筆者宅でこの年度末に不要になったのが、この通学帽。長男の小学校では通学帽は2年生までのため、3年生からは被らなくてよくなります。

なんとなく思い出の品なので処分しづらくはあるものの、ゴムも伸び切り学校のロゴも薄れてしまったため次男にお下がりするには忍びなく、思い出だけ残して、サヨナラしたいと思っていました。

そこで購入したのが、こちらのダイソーのミニホワイトボード。

大と小の2サイズありましたが、大の方はペンが別売りだったので小サイズの方を選びました。マグネット付きなので、冷蔵庫などにも貼れる商品です。

これをどう使ったか?を次の章でご紹介します。

 

ミニホワイトボードを使った思い出の残し方

思い出のモノは、このようにホワイトボードに年月と思い出エピソードを書いて写真に撮ることに。

ただモノだけを撮ってもなんだか味気なく、時期やそのときの思い出なども忘れがちですよね。そんなときにボードに書いて一緒に撮っておけば、後で思い出すときも楽チンですね。

ちなみに筆者宅の場合、次男のひなまつりの制作のボードのコメントは長男が書いてくれました。

ホワイトボードなら何度も書き直しができるので、子どもに書いてもらっても楽しいですよ。

 

思い出アイテムの写真は子どもも一緒に!

そして、さらにオススメなのは作品とボードと一緒に子どもも写真に撮ることです。そのときの子どもの成長なども作品と一緒に残すことができるので、良い思い出になりますよね。

ちなみに上で紹介した通学帽も、実際には子どもに被ってもらって写真に残しました。

作品の他にも、頑張った九九や音読カードなども子どもと一緒に撮影。あとで振り返ったときに、「このとき頑張ってたね〜」と言いながら見るのも楽しいものです。

撮った写真は月別にパソコンのファルダに残しておいて、後でフォトブックなどにまとめるとさらにコンパクトに保管できますよ。

 

写真に撮ったからといってすぐに処分できないモノもあるとは思いますが、少し時間が経って見返したときに、写真に残っていると思うと処分しやすくなるものもありますよね。

お子さんの思い出のモノがなかなか処分できない、という方は一度試してみてくださいね。

 

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整理収納アドバイザー
LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママをもっとラクに、楽しくするための収納・インテリアを提案。

日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。2018年12月には初の著書となる「自動的に部屋が片づく 忙しい人専用 収納プログラム」(KADOKAWA)を出版。