GATTA(ガッタ) > Beauty > 眉メイクが苦手な人必見!眉マスカラを使った「垢抜け顔」のつくり方
beauty

眉メイクが苦手な人必見!眉マスカラを使った「垢抜け顔」のつくり方

2018.04.04 21:00

眉メイクに苦手意識があって、なかなか眉の仕上がりに満足できないという方。コツさえつかめば簡単にできる“垢抜け眉”にトライしてみませんか?

今年の眉トレンドは“ナチュラルアーチ型”。そこでトレンドに合わせた垢抜け眉のつくり方を、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

「眉マスカラ」を使うべし!

「ナチュラル眉がトレンドなのに、がっつり系のメイクによく使用される“眉マスカラ”を使うの?」という声が聞こえてきそうですが、垢抜け眉に仕上げるなら、“バランスを整える”という意味で眉マスカラを使うのはオススメです。塗り方を工夫すればナチュラルに仕上げることは可能ですよ。

眉マスカラは、ブラシについた余分な液をティッシュなどでオフしてからつけていくようにしましょう。眉尻から眉頭に向けては、毛の流れに逆らいながら少し持ち上げる感じを意識して塗るとスムーズですよ。

眉頭に塗るときは、眉ブラシを上に向けてつけていきましょう。ナチュラルに仕上げるためには、眉マスカラを地肌にはつけないよう、ソフトな力加減で塗ることがカギとなります。

 

「スクリューブラシ」でなじませる

眉マスカラでカラーのバランスを整えただけでは、不自然な毛束ができていたりナチュラルな仕上がりにならない場合もあります。そこで使えるアイテムがスクリューブラシ。スクリューブラシで眉をとかすことで、ふんわりした自然な眉ができあがりますよ。

 

トレンドは「ナチュラルなアーチ眉」

今季の眉トレンドは“ナチュラル”! 少し前に流行した“平行太眉”をベースに、自眉を生かしながら少しアーチを描くのがポイント。太くしすぎず、眉の下側は平行気味、眉上部は緩やかなカーブ、を意識してつくります。

パウダーアイブロウでつくると、いかにも感のないナチュラルな仕上がりになるのでオススメですよ。

垢抜け眉をつくるとき、眉頭をしっかり描きすぎるのはNG。抜け感を作っておきたいので、眉頭は自眉の毛流れを利用しましょう。微妙な加減ですが、眉頭は0.5センチほど残して眉を描きます。

あとは先ほども解説したとおり、眉下は平行に。

そして、眉の上部で緩やかなアーチを作っていくのですが、眉頭から眉山までは平行気味に。眉山から眉尻にかけて緩やかなカーブを描いていきます。眉尻は少し長めにするときちんと感や大人っぽさが演出できますよ。

 

垢抜け眉はナチュラルさときちんと感のバランスが大切。コツさえつかめば苦手だった眉メークが簡単にできるはずです。ぜひ、試してみてくださいね。

 

【関連記事】

※ えっ、そうなの!? スーパーフードは「頭皮ケア」にも重要だった(PR)

※ 今ドキ眉はこれ!やぼったい「残念眉」にならないための描き方

※ ニコっと笑った位置じゃない!? NGチークの入れ方と正しいメイク法

美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」