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腫れぼったくならない!春に試したい「カラーメイク」の正解テク3つ

2018.03.30 22:00

春になるとチャレンジしたくなる“カラーメイク”。各ブランドから華やかな色のコスメが続々と発売されており、メイクを一新したくなりますね。

しかし一方で、「春らしいカラーのアイシャドウを買ったものの、まぶたが腫れぼったく見えてうまく使えなかった」などという声も多く聞きます。

そこで今回は、鮮やかカラーを使いつつ、デカ目効果も狙えるテクニックをご紹介します!

 

1:大きいブラシで鮮やかカラーをふんわりオン

カラーメイク初心者さんでもチャレンジしやすいのが、この方法。いつも通りにアイメイクをしてから、大きくて柔らかいブラシにカラーアイシャドウをとり、全体にふんわりと重ねます。

たったこれだけでも、色のニュアンスが加わって、春らしい目元に仕上がるんですよ。

出典: GATTA(ガッタ)/上:スック『デザイニング カラー アイズ 01』、下:ダズショップ『アリュールド シングル アイシャドウ 07』

ポイントは、ベースとなるアイシャドウのミディアムカラーを、いつもより控えめに塗ること。そうすると、上から重ねるカラーがより際立ちますよ。

 

2:下まぶたにだけカラーアイシャドウを使う

アフターファイブやオフの日など、いつもより華やかな目元にしたいときにオススメなのが、下まぶたにカラーアイシャドウを使うメイク。先にご紹介した“上から重ねる方法”よりも、しっかり色を楽しめます。

出典: GATTA(ガッタ)/シュウウエムラ『ドローイングクレヨン』 ※ 生産終了

特別なテクニックは必要ありません。好きな色のアイシャドウを、ブラシやチップで下まぶたに塗るだけでOK。写真のようなペンタイプは塗りやすさ抜群です。

その日の洋服や小物の色を拾って使うと、全身を見たときの一体感が増しますよ。

 

3:アイシャドウと同系色のアイライナーで締める

思い切りパステルカラーのアイメイクを楽しみたいときには、アイライナーの力を借りるといいでしょう。

とはいっても、定番のブラックやブラウンのアイライナーはNG。アイラインが悪目立ちしたり、アイシャドウが浮いて見えたりしてしまいます。ナチュラルかつ垢抜けた仕上がりにするためには、アイシャドウと同系色のアイライナーを選んでくださいね。

出典: GATTA(ガッタ)/左から:コスメデコルテ『アイグロウ ジェム PK885』、フローフシ『モテライナーリキッド チェリーチーク』、デジャヴュ『ラスティンファインa クリームペンシル ナチュラル ネイビー』、コスメデコルテ『アイグロウ ジェム BL982』

例えば、ピンクにはボルドーのアイライナーを。ラベンダーにはパープルのアイライナーを。水色にはブルーやネイビー、明るいグリーンにはモスグリーンやカーキといった具合です。

同系色のアイラインを太めに引けば、デカ目効果もおしゃれ度も格段にアップ! ぜひ、アイシャドウと一緒にアイライナーも探してみてくださいね。

 

春から夏にかけては、鮮やかな色が人の心を惹きつけます。好みやシーンに合わせて、ぜひあなたらしいカラーメイクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」