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春だからって油断しないで!今からできる紫外線対策ベースメイク3つ

2018.04.02 20:30

春の肌悩みのひとつとして、そろそろ気になり出すのが“紫外線対策”でしょう。まだ早いのでは?と思っているアナタも、油断大敵です!

暖かくなる春だからこそ、お花見などちょっとしたお出かけで外出の時間も増えます。すると、次第に紫外線を浴びる時間も長くなっていくでしょう。

そこで今回は、今からできる“ベースメイクでの紫外線対策のテクニック”を3つご紹介します。

 

1:紫外線対策ができる化粧下地を選ぼう

ファンデーションを塗る前に、忘れず塗りたいのが化粧下地でしょう。特に日差しの気になりだす春には、紫外線対策もできる化粧下地を使うと、UVカットもできてオススメですよ。

化粧下地を塗らずにファンデーションをつけると、化粧崩れしやすくなることもあるので、化粧持ちを良くするという意味でも、下地は役立ちますね。

日焼け止め効果の数値であるSPF・PA値も大事ですが、塗り心地などテクスチャーの質感もチェックしながら化粧下地を選ぶと使い心地が良いですよ。

 

2:レジャーや特別な日には日焼け止めをプラス

普段のケアは化粧下地だけでも良さそうですが、日差しの強い日のレジャーなど、特別アウトドアをする予定の日には、いつもよりスペシャルなケアが重要でしょう。

SPF・PA値の高い化粧下地に切り替えることも良いですが、化粧下地の前に、日焼け止めをプラスするのもオススメです。

汗や水に強いタイプの日焼け止めはそれだけ肌への密着度も高いので、レジャーなど特別な日には重宝すること間違いなしでしょう。日焼け止めを塗った上から、化粧下地、そしてファンデーションという順番で塗ってあげることで、より念入りな日焼け止め対策ができますよ。

 

3:ファンデーションも日焼け止め効果のあるタイプを選ぶ

日焼け止め、化粧下地、そしてファンデーションときましたが、このファンデーションも日焼け止め効果の高いものを選ぶとより効果的でしょう。

つい、日焼け止めを顔や体に塗り忘れたまま外出してしまった……という日でも、顔だけなぜか焼けにくかったという経験はありませんか? それは、使っていたファンデーションがUV対策のされているタイプだったというエピソードも耳にするぐらい、差が出るんですよ。

また、ファンデーションはトイレのタイミングなどで化粧直しをする機会も多いので、日焼け止め効果のあるタイプであれば、こまめな日焼け止め対策ができそうですね。

これから紫外線の気になる季節には、ファンデーションの紫外線対策にも注目して選んでみましょう。

 

まだまだ紫外線対策をしなくても大丈夫だろうと油断していると、あっという間にシミやそばかすができてしまうかも……。目に見えない紫外線だからこそ、早い段階から準備をして、しっかり対策をとっておきましょうね。

 

【画像】

※ MRProduction/Shutterstock

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