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ヨガ初心者&身体が硬くても大丈夫!優しい「ハトのポーズ」【NattyYoga】

2018.04.02 21:00

ヨガの代表的なポーズといえば、“ハトのポーズ”をご想像される方が多いのではないでしょうか? 

このポーズは背中やお腹、太もものシェイプアップや、骨盤矯正、血行促進、冷え性改善などの効果が期待されるといわれているのですが、通常のハトのポーズは少し難易度が高いので、無理にチャレンジしてしまうと逆にけがにつながってしまうことも。

今回ヨガインストラクターの筆者がご紹介するのは、初心者や身体が硬い方でも比較的挑戦しやすい、優しいハトのポーズです。その日の体調に合わせて行ってみてくださいね。

 

動画を見ながら…LET’S TRY!

ヨガは基本的に鼻から吸って鼻から吐く呼吸です。いつもより深い呼吸を意識してみてください。

(1)まずは片足を前に、反対の足を後ろに曲げます。

(2)前に曲げている方の足側の腕を横に伸ばし、息を吸って吐きながら、手を頭の後ろにそえて、反対の腕は足の上もしくは床につきます。

(3)目線を少し上に上げ、胸の開きを感じながら呼吸しましょう。(目安5呼吸)

(4)ゆっくりポーズをほどいて反対も同様に行います。

 

ポーズをとるときのコツ

・骨盤をしっかり立たせておきましょう。

・腰に違和感を感じたら、すぐにポーズをほどきましょう。

・重心が左右どちらかに偏らないように注意しましょう。

・肩や首に余計な力がかからないようにしましょう。

 

ヨガ的おすすめポイント

通常のハトのポーズは腰に負担をかけやすく、痛めてしまう方が多いので、まずはこのポーズで胸の開きや股関節まわりの柔軟性をあげて、慣れてきた方は通常のハトのポーズにチャレンジしてみましょう。

 

続けることで身体も心も少しずつ変化が訪れるはず。完璧なポーズを目指す必要はありません。自分ができる範囲でチャレンジしてみてくださいね。

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ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。