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眉毛を変えるだけで垢抜ける!今っぽい「平行×アーチ眉」のつくり方

2018.04.01 22:00
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春はメイクでイメチェンしたいと思ったとき、どのようにメイクを変えれば良いでしょう? ポイントを踏まえるだけで、今っぽい顔にイメチェンできるパーツが“眉毛”です。

周りから「垢抜けたね」と言われるようなメイクテクニックを、アイブロウに焦点を当ててご紹介します。

 

1:暗めのアイブロウで眉尻を描き足す

眉尻は通常より暗めのアイブロウペンシルを使い、毛を一本一本描き足すようなイメージで、アーチ状になめらかなカーブを描いていきましょう。

今っぽいアイブロウのキーワードは“平行×アーチ眉”になっています。なので、まずは苦手な方も多いアーチの部分、つまり眉尻からメイクしていきます。

眉尻の長さはあくまでナチュラルなのがトレンド。自分の眉毛の横幅が少し長くなったような感覚で引き伸ばす程度でOKです。あくまで、ここでは眉尻の曲線を意識しましょう。

 

2:眉頭は明るめのアイブロウで丸みを意識しよう

先ほど眉尻に使ったアイブロウペンシルよりも、明るめのタイプを使って眉頭を描き足していきます。眉頭は丸みをおびた形になるように意識しましょう。

眉頭が直線的だとキツイ印象になってしまうので、柔らかい雰囲気を求めている方は気をつけましょうね。

眉頭から眉尻までの間で、眉毛が薄くなってしまっている部分があれば、明るめのアイブロウで少し描き足しておくと自然に仕上がりますよ。

 

3:パウダーで眉毛をなぞっていこう

眉尻と眉頭までアイブロウペンシルで描き足すことができれば、あとはパウダータイプのアイブロウを使います。眉毛をなぞるように色を塗っていきましょう。

このとき、眉頭から眉山あたりまでは平行になるようなイメージで、直線を意識すると良いでしょう。眉毛全体の中央あたりから左右にブラシを動かすようにして塗ります。眉頭はブラシに残ったパウダーでなぞる程度が自然な色味になるでしょう。

眉頭が明るめトーンで、眉尻に向かっていくほど暗めのトーンといった、グラデーションになっているんですよ。

全体を見渡して、“平行×アーチ眉”のシルエットになっているかチェックしましょうね。

 

4:眉頭は逆毛をたてるよう立体的に

そして忘れてはならないのが、仕上げのアイブロウマスカラです。せっかくペンシルやパウダーを使ってアイブロウメイクをしても、毛の色がちぐはぐだとそれだけで野暮ったい印象になってしまいます……。

全体の色味を合わせることで統一感が生まれ、垢抜けた印象に近づくことができますよ。

特に、眉頭は逆毛を立たせてあげることで、立体的な眉毛に仕上がるでしょう。自の眉毛がフサフサ感を生かす方がトレンドっぽいアイブロウですよ。

左右の眉毛のバランスを整えれば完成です。自の眉毛を生かした立体的なアーチ型のアイブロウになっています。

 

アイブロウだけでもトレンドを意識することで、顔全体が今ぽくなりますよ。それぐらい眉毛は顔の印象を左右する重要なパーツ。垢抜け顔を目指すなら、意識してみてくださいね!

 

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