GATTA(ガッタ) > Bodymake > 「太もも裏のたるみ」が気になる人へ!ムキムキにならない美脚エクサ
bodymake

「太もも裏のたるみ」が気になる人へ!ムキムキにならない美脚エクサ

2018.03.29 21:30

「脚を細くしたいけれど、エクササイズを頑張りすぎてムキムキになってしまうのが嫌……」という方は少なくないはず。もしくは「もうなってしまった!」という方もいるかもしれません。そうなると、エクササイズやヨガも少し戸惑いがちに。

それでも何もしないと、太ももの後ろのたるみ感が気になってしまいます。そこでヨガインストラクターである筆者がオススメするのは、しっかり脚の後ろ側を支えるヨガポーズ。ムキムキは嫌だけど、たるむのも避けたい。そんなあなたに。

 

脚の後ろ側、使っていますか?

脚の後ろ側、特に太ももの裏側がたるんでいませんか? 前から見ると脚は細いのに、後ろから見ると太ももの裏側にセルライトがあったり、太った印象に見えたり、なんとなくモッタリしていたりする……そんなときは、脚の後ろ側の筋肉を使った生活をしていないかもしれません。

例えば、

・立つときの重心のかけ方が片足になる
・歩くときに前のめりになる
・姿勢が悪い

などの項目に身に覚えがある人は要注意です。

まずは太ももの後ろ側をしっかりと刺激することによって、普段の生活でも脚の後ろ側が優位に使える体にしましょう。

 

プラサリータ・パードッターナーサナ

(1)両脚を大きく左右に開きましょう。足先は前方へ向け、指先とかかとを真っ直ぐにします。

(2)両手を床につきます。両足の土踏まずのライン上に両手を下ろしてみましょう。難しい場合は、下ろせる場所へ下ろします。

(3)脚の裏が痛いと感じて、手が届かないときは、ひざを曲げてもOKです。ひざが内側へ向かないように、前方を向けるようにすることだけ注意しましょう。

(4)息を吸って背骨を軽く伸ばします。

(5)息を吐きながら上体をリラックスさせ、脚の付け根から上体を曲げて下ろしていきます。頭頂を床に近づけていきましょう。

(6)重心を指先の方へ少しずつ移動しながら、脚の裏側がしっかりと伸びているのを確認しましょう。

(7)手をつくのも、頭を下ろすのも辛い場合は、両手を脚の付け根におき、上半身の重みで体を下ろしていくように意識しましょう。

(8)10呼吸程度キープします。終えたら息を吸いながら上半身を引き起こしていきます。

 

太ももの後ろ側を使わない体の使い方をしていると、後ろ姿がモッタリした印象になります。

また、硬くなってしまった太ももの裏側のせいで、姿勢が伸びにくくなり腰痛などの原因になることも。しっかり刺激を入れて、スッキリ太ももを目指しましょうね。

 

【関連記事】

えっ、そうなの!? スーパーフードは「頭皮ケア」にも重要だった(PR)

「ご連絡させて頂きます」ってどこが誤り?間違えやすいNG表現2つ

IKEA・ダイソー・無印良品!「持ってて損なし」の厳選アイテム3つ

ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」