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新学期が始まる前に!子供の工作やプリント類をスッキリ整理する方法

2018.03.27 21:30

だんだん暖かい日が増えて、新学期目前のタイミングになりました。子供の進級はうれしいことですが、毎年4月には新しい教科書やプリントが大量に家に運び込まれてくるので、母親としてはその整理に追われる時期でもあります。

そんな新学期の前に、今年度のモノをスッキリさせ、新しいモノを迎える準備をしておきましょう。

 

子供の工作作品を整理する

学期末には工作などで作った作品などを大量に持ち帰ってきますよね。収納する場所も限られるし、捨てるのも忍びないし……やり場に困っていることはないでしょうか?

たとえばこんな立体作品。しばらくは子供部屋に飾って楽しんだあと、こんな風に解説をつけて写真を撮るのがオススメです。

絵なども“小1 ○○子”などと書いたラベルと一緒に並べて写真をパチリ。

そして、撮った写真はパソコンに保管します。子供の作品フォルダを作っておくと便利ですね。こうしておけば、場所も取らず、後から見返すこともできるので、実物は処分することができますよ。

 

テストなどの学習プリントを整理する

テストや学習プリントは、子供が復習で見返すこともありますね。そのため、ある程度の期間は保管しておきましょう。そして、学期末などにまとめて整理します。

子供の頭に入れば、特に思い出として取っておく必要がないものは、迷わず処分します。

対して、小学1年生で初めて書いた作文や、その子らしい迷解答・珍解答の書かれたテストなどは、思い出として保管。

学年ごとに保管ファイルやボックスを決めて、“このボックスに入る分だけ厳選する”というルールを決めるのも良いですね。

 

園や学校からの配布物を整理する

配布物は種類ごとに付箋でラベリングして1年分を保管しておき、やはりこちらも年度末に見直しをしましょう。

入園や卒園のしおり、ドキドキした一泊保育のしおりなど、特に思い入れが深いものだけは保管して、その他のプリント類は処分します。

プリント類の整理をするときに重要なのは、“ストック情報”と“フロー情報”を意識して整理すること。

ストック情報とは、長く溜めておきたいもののこと。健康診断結果、成績表、思い出深く数年後に見てクスッとしたりじんわりしたりする物などです。一方フロー情報とは、そのときは必要だけれど、時間が経ったら必要がなくなるもののこと。今月の学校便りや、献立表などもフロー情報ですね。

ついつい取っておきがちなプリント類も年度末に見直すようにすれば、次の年にはスッキリとした状態で迎えることができますよ。

 

思い出のたくさん詰まった工作作品やプリントたち。一年間を振り返りながら整理するのも楽しそうですね。

 

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