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ダラダラしながら美脚に!「足首キュッと引き締め」を目指す簡単エクサ

2018.03.27 20:00

キュッと引き締まった足首に憧れる女性は多いですよね。あなたの足首はいかがですか?

“脚が細いこと”と、“足首がキュッと引き締まっていること”は、実は別問題。脚が細くても、メリハリのない棒のような脚は女性らしさが半減してしまいますね。

そこでヨガインストラクターである筆者が、細いだけじゃない“引き締まった足首”をつくる方法をご紹介します。

 

「足首の柔軟性」を養おう

床に座って、両脚を投げ出してみてください。軽く足幅を開き、足首を回してみましょう。どうでしたか? 足首だけを回せましたか?

足首だけでなく、足の付け根やひざ周りも一緒に動いてしまった人は、足首が固すぎます。足首が硬いと、歩くときに、下半身の循環を良くするために必要な“足首からふくらはぎ”の動きが鈍くなります。

歩くたびに足をむくませたり、太くしてしまったりする歩き方をしている可能性があるのです。

 

「しゃがむのが辛い人」も要注意

床にしゃがむ姿勢が苦手な人も要注意です。足首、ふくらはぎ、太ももの裏側からお尻にかけての筋肉が日常で使われにくい状態になっているので、後ろ姿がたるんだ印象になりがちです。

「最近太ももの裏にセルライトを感じる」「お尻が垂れてきた」などと感じる方も、足首の柔軟性から養っていくことが大切ですよ。

 

足首の硬さは、脚のラインにも影響が

足首が硬いと、脚のラインが崩れる原因の一つにもなります。足首の外側・後ろ側・内側のどこが硬いかによって足裏の安定感が弱まり、その影響は脚全体・骨盤・背骨へと、上へ悪影響を与えるのです。

足首の柔軟性を養って足裏の安定感が増せば、骨盤や脚のラインが整いやすくなり、歩くたびに脚のラインを崩してしまう影響も減らせます。

 

超簡単!ダラダラしながら足首をほぐそう

足首の柔軟性を養う方法は超簡単! どこでも手軽にできます。ダラダラテレビを見ていても、寝転がって本を読みながらでもできちゃいますよ。

ただし、簡単だけれど、しっかりとしたエクササイズ。足首が硬い人は途中でだるくなってきますが、頑張ってこなしていきましょう。

(1)寝転がった姿勢、もしくは座った姿勢で、両手を背中の後ろにつくか、ひじを下ろして体を支えます。

(2)右足のひざを曲げ、左足ふくらはぎあたりを右脚に乗せるようにして、軽く脚を組みます。

(3)足首を、大きく円を描くように丁寧に回していきます。特に内くるぶし側を丁寧に回しましょう。まずは内回しを20回行います。

(4)次に外回しを20回行います。疲れてきてもなるべく連続して続けましょう。

(5)反対側も同様に行います。

 

足首を回しながら、ふくらはぎも伸縮しているのを感じましょう。

15~20回あたりで足首がとてもだるくなるかもしれませんが、だるくなってからが勝負! 頑張ってこなしてみてください。

終えた後は足がポカポカしてスッキリするはず。定期的に行ってみてくださいね!

 

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」