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どう隠す?リビングに散らかる「子供のおもちゃ」対処法4つ

2018.03.29 20:00

住まいを品良く落ち着いた空間にまとめたいと考えるとき、家具や雑貨にプラスチック素材を多用する選択は、非常にセンスと技が必要になります。

やはり家具などの素材は、木材・石目調・金属などが、落ちつくスペースを演出しやすいといえますね。

しかし子育て中は、おもちゃなどでプラスチック比率が急上昇しがち。今回は、そんな存在感最強の子どものおもちゃにインテリアを侵されないようにするアイデアをご紹介します。

 

1:インテリアになじむ自然素材のおもちゃで厳選する

おもちゃ自体を自然素材のものでまとめるなど、インテリアの雰囲気を壊しかねないおもちゃを最初からシャットアウトする。

この方法は一番わかりやすく間違いないかもしれません。そして、子どもの健やかな発育のために推奨されたりすることもありますね。

ですが、子どもが惹かれるキャラクターものや電子音のおもちゃが市場にあふれる今、完全に排除するのはなかなか難しいのが実際のところかもしれません。

 

2:収納グッズからプラスチックを排除

それならば、そのカラフルなおもちゃたちを入れる収納グッズの素材感を厳選するのも案です。

おもちゃはプラスチックのものを使っていても、収納グッズは木材・紙・自然素材風のものなどを用いて、プラスチック感をあえて避けてみる。

すると、中に収納されたおもちゃがどんなものでも、収納してしまえばインテリアの邪魔になることはありませんね。

 

3:収納グッズをさらに扉の中に隠す

しかしそうは言っても、サイズや重量や価格を考えると、収納グッズとしてはプラスチックが手軽です。それなら収納グッズをさらに収納してしまいましょう。

これは、“管理しやすい収納にするためにアクション数を減らす”という鉄則からは脱しますが、「便利だけどインテリアにはなじまない……」といった収納グッズを活用するには、隠す収納は最適なのです。

 

4:リビングの中で子どもスペースを仕切ってみる

このようにおもちゃ自体や収納の素材にこだわってみても、おもちゃがリビングに常に広がったままの毎日では苦労も水の泡。

そこで、子どものものがリビング全域に進出しないように、子どもスペースをあらかじめ仕切ってみるのも手です。

視界を遮らない低い仕切りをすれば、狭苦しい圧迫感も感じません。敷物程度ではなかなか区別がつかない空間も、低い障害物をうまく使うことで、遊ぶスペースとくつろぐスペースを仕切ることも可能です。

 

憧れのインテリアやくつろげる片付いたリビング……子どもがいるから今は仕方がないと諦めていませんか。

そんなストレスを感じたら、まずは存在感大のおもちゃとの付き合い方から、できそうなアイデアを試してみてくださいね。

 

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