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ニコっと笑った位置じゃない!? NGチークの入れ方と正しいメイク法

2018.03.19 22:00

「チークってそんなに重要?」と思ってしまうかもしれませんが、入れ方によっては意外と“老け見え”につながってしまうことも多いんです。

さらに、カラーの選び方やのせ方を少し間違えてしまうだけで、ちょっと古い感じのメイクになってしまうことも。

そこで今回は、老けて見えるチークのNGパターンと正解パターンについて、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

NGパターン:位置が低い、色が濃い

大人特有の悩みのひとつが“たるみ”。実は、頬骨より低い位置にチークをのせると、お顔の中心が下がり、たるみを強調することになってしまうのです。

また、“濃く”のせることもNG。

例えば可愛らしい雰囲気になれるピンクのチーク。そんなピンクのチークでも、濃くしすぎるといかにも感が出て、昭和な雰囲気が漂ってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

正解パターン:

一般的に「チークは、ニコっと笑ったときに膨れる頬のあたりにのせる」と言われていますが、大人メイクは頬骨にのせるのがベスト。

少し高い位置にすることで、お顔の中心を上側に持ってきて、たるみを感じさせないというテクニックです。

これからの季節でおすすめしたいカラーは、可愛らしい印象になれる薄めのピンク。薄めピンクでもパール感のあるタイプは、お肌にツヤを与えてくれるのでより若々しい印象に。

中でも青みのピンクは加齢によりくすみがちになるお肌を、血色感と透明感あるお肌に変えてくれますよ。

可愛らしい感じはちょっと……という方は、ピンクではなくオレンジ系のチークがおすすめです。チークをオレンジにすれば元気ではつらつとした若々しさが演出できますよ。

 

チークはノーマークだったというあなた。チークはのせる位置、選ぶカラーが少しでも変われば老け見えしたり若く見えたりと、印象がガラリと変わります。残念メイクにならないために、ぜひ参考にしてみてくだいね。

 

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」