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デッドスペースも使い切る!簡単&すぐ役立つ「つっぱり棒」活用法3つ

2018.03.12 21:00

たくさん収納のある広い家に住むのは憧れですが、実際にはなかなかそうはいかず、限られたスペースをいかに有効活用するかが大事なポイントだったりしますよね。

そんな時に強い味方になってくれるのが、100均などでも手軽に購入できるつっぱり棒。ちょっとしたデッドスペースを収納として活用したり、あまり人に見せたくない場所の目隠しをしたりと大活躍してくれます。

そこで今回は、筆者宅で実践しているつっぱり棒を使った収納アイデアをご紹介します。

 

パターン1「つっぱり棒 × 乗せる」

まずは、“乗せる”ことで棚として活用するパターンです。

筆者宅ではキッチンのパントリーのボックス収納の上のデッドスペースにつっぱり棒を2本渡して、その上に100均で購入したワイヤーラティスを乗せて棚を作っています。

あまり重いものを乗せるのには向いていないので、ランチョンマットなど薄くて軽いものを収納するのに活用できます。

最上段にも同じように棚を作っていますが、こちらには木製のトレーを乗せています。

重さ的には若干ギリギリですが、それほど使用頻度は高くないので今のところ落ちてきたりはせずに使えています。

 

パターン2「つっぱり棒× 引っ掛ける」

続いては、つっぱり棒に引っ掛けるパターン。

筆者宅では、冷蔵庫と食器棚の間のデッドスペースに短いつっぱり棒を渡し、ゴミ袋を引っ掛けています。

1本だけだとスルンと落ちてしまいやすいので、2本使って下のつっぱり棒をちょっと奥にずらしてつけるのがポイント。そうすると、落ちてきづらく使う時も取り出しやすくなります。

 

パターン3「つっぱり棒 × 通す」

そして3つ目は、つっぱり棒を中に通すパターン。

筆者宅では布をカーテンのように輪になるように縫ってその中に突っ張り棒を通し、子供部屋のクローゼット上部の収納スペースに目隠し布を設置するのに使っています。

目隠し布の裏にはカラフルなおもちゃが隠れていますが、 生活感を隠したい収納の場合など、つっぱり棒と布で目隠しするのが簡単でおすすめです。

 

100均などで手軽に手に入るつっぱり棒は、アイデア次第でいろんな収納に活用できるので便利です。ぜひ、お家にデッドスペースがあったら、つっぱり棒を活かした収納が作れないか考えてみてくださいね。

 

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整理収納アドバイザー
LIFE WITH主宰。2人の男児の育児・家事・仕事の両立に奮闘中の整理収納アドバイザー。「元・汚部屋ワーママ」「超ワンオペ育児」だった経験を基に、忙しいママをもっとラクに、楽しくするための収納・インテリアを提案。

日本テレビ「ヒルナンデス!」にも整理収納の達人として出演するほか、雑誌・書籍の掲載も多数。2018年12月には初の著書となる「自動的に部屋が片づく 忙しい人専用 収納プログラム」(KADOKAWA)を出版。