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常識は捨てて!「ラク家事」実現のために今日から見直す4つのこと

2018.03.08 22:30

共働きがだんだん当たり前となり、働き方についての常識は変わりつつあります。しかし、なかなか変わらないのが“家事”についての常識。

今回は、大澤和美 監修『家事の捨て方「まかせて」「シェア」して毎日がもっと輝く』を参考にして、今まで常識とされていることについて一緒に見つめ直してみましょう。

 

洗濯物に太陽の光は必要?

太陽が出ている日中に洗濯機を回して、干して、取り込む……という一連の作業は、平日仕事で外出する人にとっては至難の業ですよね。

しかし最近の洗濯機や乾燥機はだいぶ静かなものがほとんどなので、夜に洗濯をしてもいいでしょうし、外に干せないのであれば、浴室乾燥や室内干しという手段もあります。

 

布団は太陽の下でふかふかにするもの?

天日干ししたふかふかの布団で眠るのは、気持ちがいいものです。しかし、毎日干すのはやはり難しいですよね。

そこで提案したいのが、起きた時に“掛け布団”を半分に折って、敷布団に空気を通すこと。折り返す部分を毎日、上・下・右・左と変更していくとまんべんなく通気することができます。これにプラスして、掃除機で布団を吸ってあげると効果も倍増します!

外に干さなくても、窓際に布団を置いておくだけでも十分に太陽の光はあたりますし、掃除機を使えばより“ラク家事”につながりますね。

 

料理上手は片付け上手?

料理をしながらも使用した調理器具も洗って、シンクが片付いていることが料理上手という常識に悩まされていませんか?

アイデアの紹介として、調理で使った鍋やフライパンは軽く洗剤で洗って、水を入れて置いておけば、食後には洗い桶として代用することができますし、汚れがこびりついている時は、重曹を入れておけば浸け置きにすることができます。

食事前に片付いていなくてもその後の時間をうまく使えるのなら、今まで常識だと感じていることは一度疑うようにしてみることがおすすめです。

ちなみに食器洗いは食洗機におまかせするのも1つの手段ですね! 一概に最新の便利家電を買えばいい!と思いこむのではなく、しっかり自分に合ったものを考えながら購入しましょう。

 

ごはんは1日3食つくるもの?

結婚してから1日中ごはんのこと考えてしまっている人もいるくらいですが、本当に3食きっちり作らなくてはならないのでしょうか……?

朝は簡単なものや前夜から準備していたものを使うなどしてまず1食目の手間を省きます。

次に昼は家族がそろう休日だけきちんと作るようにするのがおすすめ。毎日のお昼弁当は前日の夜のおかずを使ってみたりして、ここでも手間は減らしましょう。

最後に夜ですが、ここだけ頑張りましょう! 朝や昼の調整を全部夜にすれば問題ありません。きちんとつくるのは夜だけでいいと思えば気が楽になりませんか?

 

なかなか今までの常識を捨てることは難しいですが、ここは一度常識を捨てて、現状のあたりまえを疑ってみましょう。新しい情報を上書きしてから、あなたにぴったりのスタイルを選んでいけば、きっと“ラク家事”が見つかるはず!

 

【参考】

※ 大澤和美 監修『家事の捨て方「まかせて」「シェア」して毎日がもっと輝く』(CCCメディアハウス刊)

【画像】

※  wavebreakmedia / shutterstock

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