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子どもがいてもインテリアを諦めない!実は手軽なグリーンの取り入れ方

2018.03.01 22:00

子育て中は、何かと散らかる子供のものを片付けるだけで精一杯、インテリアを楽しむ余裕なんてないと諦めてしまいがちですね。そんな状況でも簡単に取り入れやすいおすすめのインテリア小物の1つがグリーンです。

しかし衛生面で心配もあったり、子どもがいたずらしたり、掃除の邪魔にもなりそう。そんな何かとハードルが高く感じるグリーン。今回は、グリーンを気軽に取り入れるためのちょっとした工夫をご紹介します。

 

とにかく浮かせる!

マクラメや革製などのハンギンググッズを使って鉢を吊るしてしまえば、子どものいたずら防止にもなり、掃除の度に移動する手間もなくなります。

鉢を吊るせるだけの天井の下地探しに自信がない場合は、軽いエアプランツをワイヤーで吊るしたり、フォトフレームの枠に取り付けて壁に取り付けたりすれば、手軽に浮かすグリーンを楽しむことができます。

 

水やりの頻度が似ている植物を選ぶ

グリーンを育てることが楽しくなってくると、ついついいろいろな植物を育ててみたくなるものです。そんな時は水やりの頻度が似ているものを選べばお手入れが楽です。

筆者も見た目がそれぞれ多種多様に見える『リプサリス』という品種でなるべくそろえて、手間をかけるタイミングが一緒になるようにしています。

 

衛生的な土に植え替えるのも得策

観葉植物は病気に感染したり、カビが生えたりなど衛生面の管理も面倒に感じる方も多いと思います。そんな時は、無臭で無菌の人工用土に植え替えるのも手です。

なかには保水性の優れた人工用土もあり、水やりの頻度も減ってさらにお手入れが楽になるものもあり便利です。

 

子供と一緒に世話をすればさまざまな相乗効果も

リビングに大きな鉢などを置いたら、子供が土をいたずらするんじゃないか、そんな心配もよぎりますよね。

しかし、水やりや剪定(せんてい)など子供と一緒に世話をすることで、周囲に緑に触れる環境が少なくても自宅で植物の成長に触れさせることができるというメリットもあります。

子供が世話をすることを通して、生き物として認識しておもちゃのようにいたずらしないようになる効果も期待できるのです。

このように少しの工夫やハードルを下げてグリーンをインテリアに取り入れることができれば、センスや技が必要な装飾品を飾ることよりも、ずっと簡単にインテリアの印象をアップできること請け合いです。

またグリーンは日々成長しながら違う表情を見せてくれるので、飽きのこないインテリアづくりのアクセントとなってくれます。

 

子育てに追われてインテリアを楽しめない。そんな時はまず、魅力がたっぷりのグリーンの導入に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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