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鼻がムズムズ…花粉症!? そんな時に行いたい「簡単ヨガポーズ」とは

2018.02.23 22:00

花粉症の方は、そろそろ鼻がムズムズ、目が痒くなり始める頃ではないでしょうか? 花粉症の症状も、ヨガを行うことで症状を軽くすることができるといわれています。

そこで今回は、頑固な鼻のトラブルに悩むヨガインストラクターである筆者が、オススメのヨガポーズをご紹介します。

 

うっ血した鼻の粘膜を和らげるヨガ

鼻づまりや鼻水の症状はとても辛いもの。生徒さんでも苦しそうにヨガのレッスンを受けに来る方が多くいらっしゃいますが、ヨガのレッスン後は比較的症状が和らいでいます。

その理由はうっ血した鼻の粘膜を広げられる、頭を下げるポーズや、捻るポーズ、胸を伸ばすポーズなど、副交感神経と交感神経のバランスを取ってくれるといわれるポーズなどを繰り返し行うことにより、症状を軽減させる効果が期待できるからです。

ひどい症状が出てしまってからでは、なかなか難しいですが、まだ比較的軽いこの時期は、病院での治療と合わせてヨガを行うのもいいでしょう。

 

シャシャンカアーサナ

(1)四つん這いの姿勢から、頭頂部を両手を下ろした少し先に下ろします。

(2)両腕を床から離し、背中側で両手を組みます。

(3)息を吸いながら両腕を頭の方へ引き上げていきましょう。

(4)両腕を下げたり引き上げたりして動かし、肩甲骨周りも動かしてあげましょう。

(5)20秒ほど行ったら、両腕を床に下ろし、ゆっくりおでこを床につけます。

(6)しばらくそのままの姿勢で休みます。

 

胸を伸ばす

立った姿勢でも、座った姿勢でもいいので、両腕を背中側で組み、その両腕を下方へ引くようにして、胸を突き出す姿勢もオススメです。胸周りを伸ばし、丸まった肩をスッキリとさせるので、肩周りのコリからくる血流の悪さをケアしてくれます。

 

花粉症の症状はとても辛いものです。病院の治療と合わせながら、体に優しいヨガも取り入れてみるのはいかがですか?

 

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」