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オイルでケアしながら簡単に!SHIMA山内涼太郎が教える「ロング・ボブ」アレンジ

2018.03.12 17:00

乾燥するこの季節。お風呂でトリートメントしていても、髪は広がってしまいますよね。そんなときにおすすめなのがヘアオイル。でも、ヘアオイルと聞くと「べたつきが心配」「使い方がわからない」という方も少なくないはず。

そこで今回は、「SHIMA HARAJUKU LEAP」の山内涼太郎さんにヘアオイルの魅力と、ヘアオイルでケアしながらできる簡単なヘアアレンジを教えていただきました。

ヘアオイルを使わない理由はない!?

山内さんによると「ヘアオイルは絶対使った方がいい!」のだとか。日常生活をしているだけでも、髪はダメージを受けているもの。乾燥や静電気が気になること、ありますよね?そんなときにヘアオイルを使えば、表面をコーティングし、髪を外の刺激から守ってくれます。

お風呂上りのドライヤー前に、髪を巻いた後に、くしどおりが悪いときに……、オイルならサッとケアすることができます。「お家でのヘアケアとしては、もっとも手軽なツールだと思います」つけるだけでいいから、簡単に取り入れられそうですよね。

“つけるだけ”とはいえ、どのくらいつけたらいいのかわからない……!そこで、山内さんに基本の使い方をレクチャーしてもらいました。

基本から教えます!「ヘアオイル」の正しい使い方

STEP1:2~3プッシュ手のひらに出し、伸ばしながらあたためる

STEP2:タオルドライしたあと、毛先を中心に髪の長さの半分くらいまでなじませていく

STEP3:ドライヤーで髪全体を乾かす

STEP4:1プッシュ手に取り、毛先を中心になじませる

これだけで指通り滑らかな、サラサラ髪に!

 

レングス別!ヘアオイルでケアしながら仕上げる、簡単アレンジ

ロングはふわっとエアリーにかわいらしく

STEP1:巻きやすい分だけ、髪をわけとる

STEP2:ヘアアイロンで全体をリバース巻き。このとき毛先をワンカールさせると、かわいらしい雰囲気に。ヘアアイロンは毛先が落ちる位置に対して、縦方向にヘアアイロンをいれるのがポイント! 髪の真ん中あたりではさんで、巻きつけていきましょう。

STEP3:根元からしっかりほぐす。「せっかく巻いたから」と、控えめにほぐすのはNG。根元からしっかりほぐしていきましょう。

STEP4:毛先を中心にオイルをもみ込む。仕上げのオイルはつけすぎてしまうと、ふんわりと仕上がらないので要注意! 巻いてパサついたところにツヤを出すイメージで、もみ込んでいきましょう。

ボブはストレート外ハネでクールに

STEP1:巻きやすい分だけ、髪をわけとる

STEP2:ストレートアイロンで中間から毛先にかけて外ハネに。ヘアアイロンは肩に対して平行にいれ、髪をつぶしていくイメージでハネさせていきましょう。外にそらしすぎないように注意して!

STEP3:髪全体にオイルをなじませたあと、外ハネ部分にもみ込む。カールをつぶさないようにもみ込むふんわりヘアとは違い、グッとタイトな感じでもみ込んでいくのがポイント。

STEP4:手に残ったオイルで、髪の表面にツヤを。髪表面はSTEP3までで手に残ったオイルで十分。なでるように、つけていきましょう。

今回使用したヘアオイルはこちら

今回使用したのは『LUX スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修オイル』(写真中央)。べたつかずサラサラに仕上がるヘアオイル。このほかにも、パサつきが気になる方におすすめの『LUX スーパーリッチシャイン モイスチャー リッチ保湿オイル』(写真右)、うねりが気になる方におすすめの『LUX スーパーリッチシャイン ストレート&ビューティー うねりケアオイル』(写真左)も。自分の悩みに合わせて選べるから、ヘアオイル未経験という方もチャレンジしやすいはず!

 

ABOUT 山内涼太郎

「SHIMA HARAJUKU LEAP」sub director
さりげなくおしゃれで、人とかぶらない外国人風カラーを提案している。

 

photograph:Hideyuki Sato(Y’s C)
hair:Ryotaro Yamauchi(SHIMA HARAJUKU LEAP)
model:Nadja Ijima,Nanaha Sasaki

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