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女性旅にぴったり!「チャイナエアライン」最新ビジネスクラス搭乗記

2018.02.20 23:00

A350-900型機とは、エアバス社が製造している最新鋭中型機で、2017年秋からは”成田-桃園線”で、毎日運航されています。

今回の筆者の旅先、マレーシア・クアラルンプールには直行便も飛んでいますが、あえて台湾経由の『China Airlines (チャイナ エアライン)』に搭乗しました。そのいちばんの目的は、最新鋭のA350-900型機を体験すること!

出典:https://www.china-airlines.com/jp/jp

今回は、実際に乗ってみて、これは女子旅にぴったり!と筆者が感激した、新機体のビジネスクラスの魅力に迫ります。

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成田-台北に就航が始まった、最新のA350-900機とは

キャビンに足を踏み入れると、目に飛び込んできたのは斜め配置(ヘリンボーン型)の新しいシート。“プレミアムビジネスクラス”という名の付いた各座席には、木目調の大型サイドテーブルに、おしゃれなシェードの付いたテーブルランプが置かれ、すぐにお部屋気分に。

全席が通路に面しているので、プライバシーが守られるうえ、どの席に座ってもトイレに立つ際に隣の乗客を気づかう必要がないので、女性にはとてもありがたい配置です。

フルフラットになるシートに座っても、寝転んでいても、ほかの乗客が視界に入らないプライベート感は、機内でのリラックス気分を高めてくれますね。

なんだか癒されるな、と感じる仕掛けは、まだまだあります。天井部の照明が、台湾の国花である梅の色=ピンク。時間によって光のトーンが移り変わるので、移動中もリラックスできます。機内で聞こえるエンジン音も静かなので、機内食をいただいた後はすぐ眠りについてしまいました。

 

新シートには、女性にうれしい仕掛けがいっぱい!

機内で過ごす際、とくに中・長距離線で死活問題となるのが、厳しい乾燥や、脚のむくみ・冷えなど。そのため、保湿ケアやマッサージグッズ、靴下などを機内に持ち込んでいる方もいると思いますが、細々とした美容アイテムの置き場所に困ることはありませんか?

ここで筆者が感激したのが、シートの右横にあるこの浅い収納スペース。

ふたの裏側には大きな鏡がついているので、細かな美容アイテムを置いて、メイクをしたり、目薬を差したり…とスムーズに使えて重宝!  実に、よく考えられています。

さらに、この機体の機内では、湿度も快適に保たれていて、肌の状態をキープできるそう。これはスゴイ!

 

むしろゆっくりくつろぎたい、重厚な趣のあるラウンジ

そうこうしているうちに、台北に到着。台北の桃園国際空港には、いくつかラウンジがありますが、私のおすすめは、こちら。第1ターミナルにある、東洋の知的美学に基づいた石造りの壁と台湾ヒノキの設えが印象的なラウンジです。

照明はかなり落とされています。書棚のある間接照明の廊下を進むと、重厚なソファがズラリ。

出典:https://www.china-airlines.com/jp/jp

その奥には、ダイニングテーブルや、担々麺や牛肉麺を提供するヌードルコーナー、小籠包などが並んだフードコーナーがあります。

ここで寛いでいると、乗り継ぎまでの時間が長い場合も、時間が一瞬で過ぎてしまいそう。早朝5:30~23:30まで営業しているというのも便利ですよ。

 

快適な機内では、台湾名物・客家料理に舌鼓

ラウンジでの寛ぎタイムを終え、無事乗り継いだ台北-クアラルンプール間の機内では、台湾伝統の客家料理『桃園客家(ハッカ)の御馳走』が提供されるのもポイントです。

筆者は『客家豚の蒸し煮』をオーダー。豚肉をジューシーでかつ柔らかくするため、野菜とともにじっくり煮込んだ後に蒸したという一品は、野菜の煮汁を用いたソースとの相性も抜群!

台湾の母の味を再現したこの御馳走は、台北・桃園空港発の、バンコク、クアラルンプール、ペナン、ホーチミン、ハノイまでの、東南アジアの5路線のビジネスクラスで提供されています。

日本全国からの発着はもちろん、アジア各国への便も充実している、『チャイナ エアライン』。今回の筆者のように、あえて台北経由で旅する選択肢も加えてみてはいかがでしょうか?

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【旅のinfo】

China Airlines(チャイナエアライン)