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目指せマイナス3歳!自然なのに「若々しく見える」メイクのコツ3つ

2018.02.13 20:00

“いつまでも若々しくいたい”というのは、多くの女性の願いでしょう。中身は歳を重ねるにつれて成長したいけれど、外見はなるべく変わらずにありたいものですよね。

そこで今回は、マイナス3歳見えするメイクのコツをご紹介! どれもほんの少しの工夫で印象を変えられるものばかりなので、メイクがあまり得意でない方もぜひ試してみてくださいね。

 

目周りはコンシーラーでしっかり補正

肌は年齢が最も出やすいポイントの1つ。とはいっても、肌の粗を隠すためにカバー力の高いファンデーションを全顔に塗りたくってしまっては、かえって老けて見えてしまいます。

そこでぜひ実践してほしいのが、ニキビなどのトラブルがある部分と、目の周りをコンシーラーでしっかり補正すること。クマが出やすい目の下やくすみや赤みが出やすいまぶたをきれいにすれば、それだけでも肌はぐっときれいに見えます。

しかも、ファンデーションを厚塗りするよりずっとナチュラルな仕上がりなので、無理している感もありません。

なお、目元は乾燥しやすいので、コンシーラーは柔らかいテクスチャーのものがおすすめです。

イヴ・サンローラン・ボーテ『ラディアント タッチ』
出典: GATTA(ガッタ)

また、色選びが難しいという方は、やや明るめのものをチョイスするのがおすすめ。顔の印象がパッと明るくなりますよ。

 

ハリとツヤはハイライトでつくれる

若々しい肌の条件は、くすみやシミがないことだけではありません。やりすぎないツヤとぷりっとしたハリも欠かせない条件です。とはいえ、仕事で忙しい日が続けば、疲れて肌もしぼんでしまうもの。

そこで活用したいのが、ハイライトです。よりナチュラルに仕上げたいときは、ラメが控えめのクリーム系ハイライトがおすすめ。いつもより華やかに仕上げたいときは、ツヤ感が目立つパウダータイプがいいでしょう。

トムフォード ビューティ『スキン イルミネイティング パウダーデュオ』 (左)、バーバリー ビューティ『フレッシュグロウ ハイライティングルミナスペン』(右)
出典: GATTA(ガッタ)

ハイライトを入れる位置は、鼻すじや顎先などさまざまですが、マイナス3歳メイクを目指したいなら頬の高い位置は必須。笑ったときに一番高くなる位置に入れると、ハリツヤ感が格段にアップします。

 

ぼんやりとした唇にはリップライナーを

年齢を重ねると、唇のラインがぼんやりしてくるもの。段々と口角も下がり、そのままでは実年齢がそのまま出てしまいます。

そんなピンチを救ってくれるのが、リップライナー。リップライナーで輪郭をはっきりさせるだけで、唇の年齢を隠すことができ、かつきちんとした印象にもなります。

バーバリー ビューティ『リップカラー コントゥア 01』
(左)、インテグレート『リップフォルミングライナー PK750』(右)
出典: GATTA(ガッタ)

ポイントは口角を上げるように描くことと、上唇をややオーバー気味に描くこと。口角が上がったふっくらとした唇は、見た目年齢を若くしてくれます。

さらにおすすめなのは、プランプ効果のあるリップグロスを使うことです。唇がさらにぷくっとして、縦ジワのない美しい唇になれますよ。

 

今回ご紹介したアイテムを上手に使えば、マイナス3歳見えも夢ではないはず! 特別なテクニックはいらないので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

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ライター
大学卒業後、営業職・事務職を経て2014年1月よりライターとして活動開始。歯科求人を扱う企業で専属ライターとして1年ほど勤務した後、フリーランスに転向し、編集者としても活動。得意なジャンルは、医療・美容。日本化粧品検定1級、メイクアップアドバイザー検定保有。
From中島香菜・・・「バリバリのキャリアウーマン、専業主婦……どんな立場にいても、すべての女性が自分の選択した働き方・生き方に自信をもって思い切り楽しんでほしいです。」