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本当に使えるフレーズだけ!シンガポール在住ライターが教える英会話

2018.02.09 19:00

旅行に行った時、事前に勉強してきた旅行英語がうまく使えなかった……ってことありませんか?

せっかくの旅行なのに言葉の壁が邪魔をして旅行を楽しめない、というのは残念ですよね。

そこで今回は、シンガポール在住の筆者が“本当に使える”シンガポール流の英語をご紹介します。

 

シンガポールの英語=シングリッシュ!?

出典:https://gatta-media.com

多民族国家のシンガポールでは、英語は公用語。しかし、訛りや独特な言い回しがあったり、文法を無視していたりと、シンガポールで話されている英語は、通称“シングリッシュ”と呼ばれています。

 

1.シンガポール人が使いまくる「Can」

“できる”という意味で使われる“Can”は、主語や動詞など何も用いられず、たった一語で使われたり、疑問文になったり、シングリッシュの中でもよく使われ、とても便利な言葉です。

レストラン予約の際

Can I make an appointment tonight? (今晩の予約をとりたいのですが)

Tonight at 7pm, can? (今晩7時はいかがですか?)

Can, can!(大丈夫です)

 

2.タクシーでよく聞かれる「Go by?」

タクシーに乗った際に運転手からよく聞かれるフレーズ“Go by?”は、「どのルートで行きますか?」という意味で使われます。

Can you head for Marina Bay Sands?(マリーナベイサンズへ行って下さい)

Go by?(どのルートで?)

Go by highway, please. (高速道路を使うルートでお願いします)

よく聞かれるフレーズなので、タクシーに乗る前は事前にルートを確認したり、もしくは“Up to you”(お任せします)や“Fastest way”(一番早い道で)などと言っても大丈夫です。

 

3.語尾には「Lah」を付ける!

シンガポール人とカジュアルな会話をしていると語尾に“lah”(ラ)を付けるのに気づくと思います。

Ok lah!(OKです)

Can not lah. (できないよ)

“lah”自体に特に意味はありませんが、語尾を上げて発音することで疑問文になる便利な言葉です。

 

4.要らない時は「No need.」

シングリッシュは、英文法を省略する傾向があります。私たちが学校で習った“I don’t need it.”は、シンガポールでは“No need”で伝わるんです。

Do you need a recepit? (レシートは必要ですか?)

No need. (要りません)

 

シンガポールでは英語は公用語で、ほとんどの人が喋ることができますが、文法を無視したり、主語を省略したりと、独特です。

「間違ってもいいんだ」「伝わればいいんだ」という雰囲気があるので、英語に自信がないあなたも、きっと気軽に楽しく会話できると思いますよ!

 

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