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自然なパッチリ目元に!30代が押さえたい「アイメイク」のコツ3つ

2018.02.16 20:00

大きな印象的な目元に憧れを持っている人は多いのではないでしょうか。

実はデカ目に見せるには目をガッツリ囲むアイラインより、アイシャドウを上手に使ったメイクのほうが印象的な目元を演出しやすい!

そこで今回は、アイシャドウを使って印象的な目元をつくるテクニックを、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が解説していきます。

 

アイホールはパール入りベージュ

ナチュラルなのがデカ目をつくる最大のポイントがこちら。

アイホール全体にパール入りのベージュをのせて目元に光を集ることで、くすみなどをオフし透明感をつくっていきましょう。

また、アイシャドウといえば定番のブラウンは使い方が大切。アイホール全体に濃いブラウンなどをのせてしまうとかえって目を小さく見せてしまうことも。

濃いめのカラーはしめ色としてだけ使い、強調するためだけに大事にとっておきましょう。

 

ポイントは細め&目尻より少し長め

ブラウンのアイシャドウを目のキワにのせていきます。デカ目を意識してブラウンのアイシャドウの幅を太くしてしまいがちなのですがここは少しガマン。

まつげのカールが目立たなくなったり、ただ目元を濃くするのみで黒目を小さく見せてしまうこともあるなど意外と逆効果な一面も。濃いブラウンは目のキワのみであとはアイホールに向かって淡くぼかしていくのがマスト。

さらにデカ目を狙うには、濃いブラウンアイシャドウを目尻より少し長めにのせること。このひと手間は、ナチュラルなデカ目を演出するテクニックの中でもかなりおすすめです。

 

ナチュラルデカ目の仕上げは切開シャドウ

アイラインのテクニックとしては聞いたことがある方もいるかもしれませんが、目頭を切開する感じで囲むメイク法です。濃いめのブラウンアイシャドウを使って影を作ることでナチュラルにデカ目を演出しましょう。

細いチップやメイク筆で目頭を縁取るだけの簡単テクニック。ブラックアイライナーでするのとは違い、とてもナチュラルでぬけ感すら感じられるのでおすすめですよ。

 

今回は、印象的なデカ目をアイシャドウで作るメイクテクをご紹介しました。このアイシャドウテクニックにアイライナーなど、他のアイテムを使ったデカ目メイクテクをプラスすると相乗効果が狙えるかも。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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美肌研究家 / コスメコンシェルジュ
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌作りの提案を得意とする美肌研究家。鏡を見るのも嫌になるほどの肌トラブルを体験するも、諦めず独自の美容法で肌トラブルを克服したことをきっかけに美肌研究をスタート。自身が体験したような辛い思いをする人をなくしたいという想いでスキンケアブランドを立ち上げた。MISS GRAND JAPANの公式講師も務める。アンチエイジングやシーンに合わせた美肌メイクで大人可愛い魅力を最大限引き出し、自身も無理なく続けられる美肌Lifeを送る。

From 杉本由美・・・
「美しくなるために無理をすると、自分らしさを見失ってしまいがちになります。素敵なところはいっぱいあるはずなのに、自分の良いところが見えないことは悲しいこと。だから、毎日を楽しみながらキレイになれる方法をGATTAでたくさんの方と共有していきたいと思っています!」