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一歩間違えると逆効果!? 「下腹、太もも、お尻」部位別スクワットのコツ

2018.02.08 21:00
出典:https://gatta-media.com

下半身の悩みは尽きません。下半身痩せを目指したくて、スクワットを試してみたけれど、逆に脚がたくましくなって後悔したことはありませんか?

スクワットはやり方次第で、脚やせが成功したり、脚がたくましくなりすぎたりと意外と難しいものです。そこでカラダの調整が仕事であるヨガインストラクターの筆者が、悩み別でチャレンジできるスクワット3パターンをご紹介します。

 

ぽっこり下腹と内腿をスッキリさせたい

(1)両脚を大きく開きます。足先を少し外側へ向けましょう。

(2)脚の付け根を外側へ外旋させ、骨盤が真っ直ぐに立ちやすい姿勢を作りましょう。

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(3)息を吐きながらゆっくり腰を真下に沈めていきましょう。この時骨盤を真っ直ぐに立てたまま、お尻が後ろへ付き出ない姿勢を維持しましょう。

(4)内腿と太ももの裏側を意識しながら、3秒キープします。(太ももの前面はリラックスさせるつもりで)

(5)吸う息で両脚を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

(6)10回程度行います。

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ポイントは骨盤の位置です。なるべく真っ直ぐ骨盤を立てたまま、ゆっくり腰を沈めていきましょう。

 

タレ尻と太ももの裏側のたるみを解消したい

(1)両脚を腰幅程度に開いて立ちます。

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(2)脚の付け根から体を折るようにして、膝を曲げます。同時にお尻を後ろへ突き出しながら上体を前へ少し倒していきましょう。

(3)この時、両足と両膝の幅を腰幅に保ち続けましょう。

(4)太ももの裏側がしっかりと伸びる位置を探してください。

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(5)再び両脚を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

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(6)10~15回程度行いましょう。

 

スッキリお腹と太ももの隙間を手に入れたい

(1)両脚を腰幅に開き、脚の付け根から膝、足先までを少し内側へ向けます。

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(2)脚の付け根から体を折るようにして、膝を曲げます。同時にお尻を後ろへ突き出しながら上体を前へ少し倒していきましょう。

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(3)脚の付け根、膝、足先を内側へ向けた位置を維持しましょう。

(4)お尻を突き出しながら、上体が前に倒れた姿勢になった時に、脚の付け根内側と下腹部に刺激が入る位置を探します。

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(5)再び両脚を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

(6)10~15回程度行いましょう。

脚を内股の姿勢にすることで、脚の付け根内側から内腿にかけての刺激を加えます。膝を痛めないように、必ず脚の付け根から脚の角度を変えておきましょう。

 

いかがでしたか? スクワットといっても、意識の仕方でバリエーションができます。ポイントは、どのポーズも“お尻の位置”です。太ももの前に体重がかかる姿勢を避け、ポイントとなる位置にしっかり刺激が入っているかを確認しながら行ってみてくださいね!

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ヨガセラピスト / ラジオパーソナリティ
『マナヨガ』代表。20代の頃ストレス過多でぜんそくが再発したことをきっかけにヨガを始める。オリジナルのマナメソッドを発案し、本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。

From yuuka・・・
「ヨガはものの考え方、捉え方をシフトチェンジするツールです。人はどうしても“足す”ことで美しさや自己実現をしていこうとしてしまいがちですが、ヨガは体を通して心のあり方に気づき、本来の自分らしさを知り、“私には何も足りないものはない”そのままで尊い存在なんだということに気がつかせてくれます。
まずは自分の体を好きになることで、生きやすくなる。自分を好きになる。そんな気持ちを受け取っていただけたらと思います。」