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真冬は特に念入りに!「うるサラ美髪」を取り戻す乾燥対策ヘアケア3つ

2018.02.07 21:30

冬の乾燥した空気は、髪の毛の水分も奪い、静電気や髪の広がりなどの原因となります。しかも、ダメージが蓄積された髪の毛はさらに乾燥しやすくなってしまい悪循環です。

そこで今回は、髪の毛を乾燥から守るヘアケアについてご紹介します。

 

1.スペシャルケアアイテムを追加しよう

どうしても乾燥で広がりやすい冬の季節には、春や夏と同じレベルのケアでは髪の毛も栄養不足になりがち……。「今まではこれで問題なかったのに」と実感している人こそ、乾燥が気になる季節には、今まで以上のスペシャルケアアイテムを追加で投入してあげましょう。

シャンプーやリンスの他にトリートメントまでしっかりしていたという方は、さらにそのワンステップ上のケアである、髪の毛のマスクなど、リッチなケアを追加するのがおすすめ。

そして、髪の毛のケアアイテムはそれぞれ使い方を良く読んで使用しましょう。基本的には、ケアアイテムを使ってすぐ洗い流してしまうのではなく、そのまま数分放置して、髪の毛に栄養が浸透するのを待つことが大事です。

 

2.お風呂上がりのタオルドライは優しく包み込む

お風呂上がりのタオルドライを思い出してみてください。頭皮の水分もしっかり拭き取ろうとして、タオルでゴシゴシと拭いてしまっている方は要注意! 頭皮にも、髪の毛にもそのゴシゴシした時の“摩擦”はダメージのもとです。ダメージを受けた髪の毛は乾燥しやすくなってしまうので、今すぐやめましょう。

正しいタオルドライの方法は、優しく包み込むようにすることです。頭皮はタオルの上から指のはらでマッサージする感覚で、優しく揉むぐらいが良いでしょう。髪の毛は両手を使い、タオルで挟み込むようにして、“吸水”することをポイントに考えます。ゴシゴシ拭くことは避けましょう。

 

3 .ドライヤーで乾かす前にオイルで保護しよう

タオルドライができたからといって、そのままドライヤーで勢い良く乾かすのは待ってください。乾燥が気になる季節には、髪の毛を守ってあげる意識が重要です。

そこで、ドライヤーで乾かす前にも一工夫しましょう。オイルなど、保湿成分の高いケアアイテムを使ってドライヤーの熱から髪の毛を保護してあげます。

そして、まずは頭皮や髪の根元から乾かしていきましょう。毛先は最もダメージを受けやすい部分なので、最後に乾かしていきます。

 

乾燥しやすい季節には、髪の毛のケアも念入りに!ツヤツヤに潤った美髪があなたの女子力をグンっとアップさせてくれますよ。

 

【画像】

※ cuncon / pixabay

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