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東京から1時間!日々の疲れを癒す三浦半島の「焚火カフェ」が話題

2018.02.05 21:00
出典:https://gatta-media.com

あまりの寒さに家にこもってばかりいる筆者ですが、ときどき無性に「山に行きたい!海に行きたい!キャンプに行きたい!」と自然が恋しくなります。

真冬に本気のアウトドア活動などという無茶なことをするつもりは微塵もありませんが、それでもちょっとだけ気分転換ができたらいいのにと思う方におすすめしたいのが『焚火カフェ』です。

 

1日1組限定!手ぶらで行ける海辺の「焚き火カフェ」

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この『焚火カフェ』は1日1組限定で、海辺での焚火が楽しめるというサービスです。参加者は手ぶらで行けばよいので、いわば出張焚火サービスみたいなもの。場所は三浦半島のビーチとなり、季節やそのときの天候により決定されます。

日没前の数時間、ビーチで焚火をしながら、淹れたての美味しいコーヒーや焚火で作るホットサンドや焼きりんごなどをいただくことができるこの『焚火カフェ』。人づてに噂が噂を呼び、その噂を聞きつけてやってくる人たちで人気となっています。

予約当日、指定されたビーチへ行くと、砂浜にはブランケットが広げられ小さなテーブルと焚火台を囲む形で焚火カフェができあがっていました。一画には焚火やコーヒーをつくるための道具がズラリと並べられ、薪用には流木が集められ準備万端です。

 

焚火を囲んで楽しむ「こだわりのコーヒー」

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『焚火カフェ』では、コーヒーは生豆を焙煎するところから作業がはじまります。お客さんも参加する形で焚火の火で丁寧に豆を炒り、それが終わると今度はミルで挽いていくのです。

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焚火の火を囲みながら、30分ほどの時間をかけてゆっくりと丁寧にコーヒーを淹れます。

 

海辺の夕陽で味わう極上リラックスタイム

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空や海や風の匂いを肌に感じながら、揺れる炎を見つめ、淹れたてのコーヒーで身体の中がじんわりと温まるのを感じていると、自分が完璧に日常からエスケープした時間に身を置いていることに気づきます。

真っ青な空に徐々に傾いた太陽がオレンジ色の光を放ちだし、少しずつ空の色彩が赤みを増していく様子をただのんびりと見つめていると、それだけでずいぶんとリフレッシュ感を味わえるものです。

コーヒー豆の焙煎の仕方やマッチを使わずに焚火に火を点ける方法など、プチアウトドア体験もできるので、手ぶらで来たわりにはじゅうぶん過ぎる快適な非日常と、アウトドア気分を味わうことができます。

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道具の準備から片付けにいたるまで、何しろ至れり尽くせりのスマートなサービスなので、プチグランピング気分を味わいたいという人にもおすすめです。

 

東京から電車や車で1時間ちょっとで来ることのできるビーチで、焚火を囲みながらこだわりのコーヒーを片手に海に沈む夕陽を待つ時間。そんなプチ贅沢な時間の過ごし方を週末のお楽しみにいかがでしょうか。

 

【参考】

焚き火カフェ

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フリーランス編集ライター
東京生まれ、湘南生息中のフリー編集ライター。沖縄、ハワイ、島、旅モノ全般、ロハスやインテリアネタなどを発信中。All About沖縄ガイド。目下、踊れる編集ライター目指し趣味のフラメンコに取り組む日々。

From小林繭・・・
「日本人って、ついついまわりの人やつくられた社会の枠組みを気にしすぎだと思うのでもっと自分自身の感覚に自由でよいのではないでしょうか。社会からはみ出ているように思えたとしても地球というサイズで見てみれば、ぜんぜんです。
“自分らしさ”という言葉にも必要以上にしばられないで。自分だって日々どんどん変わっていくもの。生きることは生きていくことでしか学べないので自分らしさに固定観念を持たず、そのときに自分が感じることを大切にしていって欲しいです。
そんな日々の毎日を楽しくするヒントを『GATTA』を通して発信していけたらと思っています。」