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肩こりがつらい…デスクで簡単にできる「牛の顔のポーズ」【NattyYoga】

2018.02.17 21:00

長時間のデスクワーク、パソコン、スマホの使用で肩まわりがお疲れではありませんか? ヨガスタジオに行く時間はないし、お家に帰っても面倒になってそのまま放置している方が多いと思います。

今回、ヨガインストラクターの筆者がご紹介するのは、肩まわりをスッキリさせたいときにおすすめのポーズです。仕事後にそのままデスクでできる“牛の顔のポーズ”を動画とともにご紹介します!

 

動画を見ながら…LET’S TRY !

椅子に座った状態でも、正座で行っても、立った姿勢でも構いません。

今回は身体の後ろで手を掴みます。肩まわりが柔らかい方はそのまま行っていただいても大丈夫ですし、肩まわりが固い方は、タオルやベルトのような補助を使ってもOKです。

(1)まずは右手にタオルをつかみ、手を前に出してから、頭の方に上げて、ひじを曲げます。

次は左手を前に伸ばし、手のひらを外に向け、親指を下に向けます。

そこから左手を横から回し後ろまでいったらひじを曲げて、タオルの下部を掴んでいきましょう。この時、タオルの持つ位置は自分で持ちやすい位置を調整してみてください。

(2)骨盤を立て、大きく息を吸いながら背骨を上に伸ばし、吐きながらタオルを上下に軽く引っ張り、胸を開いていきましょう。

(3)腰がそらないように気をつけながら呼吸を繰り返します。

(4)余裕がある方はもう一度大きく息を吸って、吐きながら上のひじを後ろに引っ張りながら、少し上体を前に倒してみましょう。そこでも少し呼吸を繰り返します。

(5)ゆっくりポーズをほどいたら、反対も同様に行いましょう。

ヨガは基本的に鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸です。いつもより深い呼吸を意識しながら行いましょう。

 

ポーズをとるときのコツ

・いつもより深い呼吸を意識しましょう。
・骨盤が前傾になり腰がそってしまうと、腰を痛めてしまうので、骨盤は立たせた状態で行いましょう。
・肩を痛めているという方は無理のないように、出来る範囲で行いましょう。

 

ヨガ的おすすめのポイント!

このヨガのポーズは、肩甲骨まわりの柔軟性を高めながら肩の可動域を広げます。

肩まわりがほぐされていくことで、血行促進させ、肩こりの解消、そして猫背の改善やバストアップ、二の腕の引き締めも同時に目指すことができます! 胸が広がれば呼吸の深まりも感じられるでしょう。

 

続けることで少しずつ身体の変化を感じられるはず。出来る範囲でぜひ試してみてくださいね。

 

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ヨガインストラクター
YES TOKYO STUDIO中目黒スタジオマネージャー兼インストラクター。
 2014年ヨガインストラクターとして活動開始。翌年2015年インド・ケララ州にあるアシュラムにてヨガ哲学を深める。帰国後都内スタジオでグループレッスン、パーソナルレッスンを中心に、オフィスヨガや企業主導型のイベントなどでも活動中。
2019年インドにてRYT500トレーニングを終了している。
ヨガインストラクターとしての実績はもちろん、雑誌や広告のヨガポーズ監修、ヨガモデルの活動も多く、数々のメディアに出演中。 近年はモデル単体の活動も増え、ご当地ビールのポスターやアウトドア雑誌の表紙などにも出演。