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散らからず時短に。子供に明日の準備を「自分でしてもらう」方法

2017.04.24 21:00

新学期、家には保育園や学校など新しい子供グッズが溢れていませんか?

忙しいママにとって、夕食の支度をしている間に“明日の準備”を子供自身が勝手にやってくれたらとてもラクですよね。

そこで今回は、子供グッズがすっきりまとまり、かつ子供自身が自分で明日の持ち物準備をしてくれるための工夫をご紹介します。

 

子供グッズは1カ所にまとめて

(C)GATTA

たとえば子供部屋の収納、こんな感じはどうでしょう?

右側はIKEAの『トロファスト』というおもちゃ収納家具。その左側(1)と上(2)に無印の収納ボックスを合わせて設置しています。

『トロファスト』にはおもちゃを、無印の収納には明日の準備グッズと決めて収納。

散らからない子ども部屋を維持するためには、とにかく何をどこに入れるか、というルールを守ることが大切です。

 

明日の準備グッズは1カ所にまとめるべし

(C)GATTA

(1)の引き出しには保育園の体操服、コップやお箸セットなどの給食グッズ、タオルなどを入れ、明日の保育園バッグに入れるものはすべてこの中から子供が選んで持って行けるようにセットします。

子供は、タオルはタオル入れから、お箸セットはキッチンから、体操服はクローゼットから……というように複数の部屋から物を集めてくることは苦手です。でも、体操服もお箸セットも明日もって行くものはすべてここにある。という準備ボックスを作ってあげれば、その中からちゃんと選んでバッグに入れることができます。

 

準備グッズは2つずつ用意すべし

上の写真を見ていただくと、コップ、スプーン、お箸セットなど、すべて2つずつ入っているのが分かると思います。これは2人の子供の引き出しではなく、1人用の引き出しです。

写真ではすべてきっちり2つずつ入っていますが、実生活では、今日子供が使っていたお箸セットはキッチンの水切りかご、体操服は洗濯機の中、という状況で明日の準備をさせるタイミングが多いと思います。

せっかく子供が“自分で準備する”モードになっているのに、その状態では結局「明日の朝、ママが入れておいてあげるから今は入れなくていいよ」ということに……。そんなことを防ぐためにも、グッズは2つずつ用意しておき、常に1つはきれいなものが準備ボックスに入っている状態を保つといいんです。

 

子供が自分で“明日の準備”をしてくれるためには、ある程度ママの工夫も必要です。でも、こんなちょっとの工夫で子供が1人で支度をしてくれたら本当にラク! 新学期がはじまったこのタイミングでお子さんと一緒にやってみてください。